カテゴリー: JENESYS

ヨンチア、再びの豊平峡温泉

天神山では早速ヨンチアの制作が始まっていました。

展示スペースの広さがプレッシャーになり、早速徹夜で作品を制作してしまったとのこと。

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ヨンチアの今回の滞在制作のテーマは、雪に覆われた街で見つけた熱、炎、温かさ、など。

そのリサーチにもなりうる?S-AIR名物の豊平峡温泉へ。

前回の滞在でも来たそうです、インドカレーと温泉の組み合わせをヨンチアは覚えていました。

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火山の熱から作られた温泉で、リラックスしました。

ちなみにヨンチア夫妻もなかなか熱々です。

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展覧会場の下見

北海道教育大学の施設、HUGへ。

今回の滞在制作の成果はここで展覧会という形で発表されます。

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ひ、広い、、、

急に無口になるヨンチア。

S-AIRでは、普段はこのくらいの広さのスペースでグループ展を企画することが多いのですが、ヨンチアには、2nd AIRということで、それなりのスペースと予算を確保しての展覧会を提案しました。

“展覧会場の下見” の続きを読む

展覧会の完成度を上げるには

来日したばかりのアンカ・ミヒュレットですが、時差ボケをもろともせずに、迫るシュミートの展覧会のために動き続けています。

天神山のスタジオに、展示スペースと同じサイズのアタリをつけてシュミレーション。

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すぐにホーマックへ移動、制作する台座用の木材を選びます。

当初はかなりざっくりとしていたシュミートの展示プランが、ミヒュレットによってどんどん詰められていきます。

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ちょっと一休み、札幌市内でも最大級のスケールを誇るホーマック スーパーデポが天神山の近くにあることはありがたいですが、材料を探しまわるだけでも一苦労です。

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HUGではプロジェクターの位置を確認、Maker’s Baseでは木材のカットと猛烈に忙しくなってきました、これぞ展覧会開始直前の醍醐味。

そんな追い込み時期にシュミートのPCがクラッシュ!

絶体絶命のピンチ。

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これから映像の制作やブックレットのDTP作業も控えているのに、、、

一体無事に展覧会は始まるのでしょうか。

Apple store で相談するシュミートの顔にもさすがに不安がよぎります。

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と思ったら、たぶん大丈夫、とひたすらポジティブで笑顔のシュミートでした。

こんな時こそオルタナティヴな案が思い浮かぶんだそうです。

本当に大丈夫?

ぜひ初日に確認しに来てください!

 

ロニー・セン&ファム・ゴック・ラン成果展×メディアアーツ・サマー・フェスティバル 2012

ロニー・セン&ファム・ゴック・ラン成果展×メディアアーツ・サマー・フェスティバル 2012

同時開催!
ロニー・セン&ファム・ゴック・ラン成果展
メディアアーツ・サマー・フェスティバル 2012
http://www.icc-jp.com/

今年度で最後となるJENESYSプログラム招聘作家、ロニー・セン&ファム・ゴック・ランの成果展と、写真、映像、音楽、インスタレーション、アート、アニメ、ゲーム、出版、印刷、パフォーマンス、SNS等の分野で活動する作家たちによるグループ展を、7月13日(金)〜15日(日)の3日間、ICC全館にて開催いたします。

最終日の15日には、写真評論家の飯沢耕太郎氏をゲストにお招きして、シンポジウム(映像サミット、基調講演、写真サミット)を開催いたします。
第1部の映像作家サミットは、司会に伊藤隆介氏、ゲストに服部亮太氏と藤原聖士氏をお招きし、第2部は飯沢耕太郎氏による基調講演「デジタルと写真、写真の行方(仮)」、
第3部の写真家サミットは司会に小室治夫氏、ゲストに飯沢耕太郎氏、今義典氏、露口啓二氏、山本顕史氏を迎え、参加作家も交えながら、写真と映像、それぞれの今後の行方について語っていただきます。

13日のオープニングの夜には、大黒淳一氏によるDJと塚原義弘氏によるライブも予定しています。お誘い合わせのうえ、是非ご来館ください。

フライヤーダウンロードはこちらより

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JENESYS Programme + ICC + S-AIR
ロニー・セン&ファム・ゴック・ラン 成果展

Exhibition by Ronny Sen and Pham Ngoc Lan
13-15 July 2012
Free Admission
Intercross Creative Center
Toyohira 1-12-1-12, Toyohira-ku, Sapporo

21世紀東アジア青年大交流計画(JENESYS Programme)
本事業は、第2回東アジア首脳会議(EAS)において、安倍総理(当時)が提唱した
「21世紀東アジア青年大交流計画(JENESYS Programme)」の一環として開催されています。
ロニー・センとファム・ゴック・ランは、同計画の「東アジアクリエーター招聘プログラム」により
招聘されました。
この展覧会は、両作家の札幌での滞在制作の成果を発表するもので、北海道の地元作家によるグループ展
「Media Arts Summer Festival 2012 [FINAL CUT] 」と同時開催されます。

Ronny Sen/ロニー・セン
86年インド・コルカタ生まれ。現在ボンベイを拠点にフリーで活動する写真家。
北ベンガル大学でマス・コミュニケーションとジャーナリズムを学ぶ。
インド国内外のメディアで写真を発表し、多くの受賞歴がある。
http://artheritagegallery.com/artists_profile.php?arti=MzY1#

Pham Ngoc Lan/ファム・ゴック・ラン
86年ベトナム・ハノイ生まれ。ハノイ建築大学にて都市デザインと都市計画を学ぶ。
ひとの人生のどこか直接的で詩的な、特に予測不可能な点に主眼を置き、写真や映像で表現する。
http://Phamngoclan.com

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Media Arts Summer Festival 2012 [FINAL CUT]
メディア・アーツ・サマー・フェスティバル 2012

・ 7月13日(金)
19:00 ~ オープニングパーティ(1Fカフェ)
20:00 ~ DJ: 大黒淳一氏、Live Music: 塚原義弘氏
またUSTREAMスタジオにて Beggar Swindle によるオールナイトUST番組を生放送!
※18:30~「ICCアワードセレモニー2012」も1Fカフェで開催!

・ 7月14日(土) 11:00 ~ 18:00 オープン

・ 7月15日(日) 11:00 ~ 18:30 オープン

〈シンポジウム〉

15:00 ~ 「第一部、映像・メディアについて」 映像作家サミット(4Fホール)
司会:伊藤隆介氏(映像作家)
ゲスト:小町谷圭氏(メディアアーティスト)、服部亮太氏(sapporo6h)、藤原聖士氏(New Peak Films)

16:30~  「第二部、基調講演 デジタルと写真、写真の行方」(4Fホール)
講演者:飯沢耕太郎氏(写真評論家)

17:00 ~ 「第三部、写真というメディアについて」 写真家サミット(4Fホール)
司  会:小室治夫氏(写真家)
ゲスト:飯沢耕太郎氏(写真評論家)、今義典氏(写真家)、露口啓二氏(写真家)、山本顕史氏(写真家)

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■参加作家
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<写真>
赤塚愛美、ウリュウユウキ、北川陽稔、kensyo、小牧寿里、小室治夫、今義典、酒井広司、竹本英樹、露口啓二、藤倉翼、前澤良彰、山岸せいじ、山本顕史、LIO、ロニー・セン

<映像>
古跡哲平、スタジオロッカ、高橋研太、冨田哲司、ピコグラフ、ファム・ゴック・ラン、
祭太郎、山下智博、吉雄孝紀

<インスタレーション・メディアアート>
石田勝也、ことぶき光、小町谷圭、高橋喜代史

<音楽>
大黒淳一、塚原義弘

<出版、印刷>
NPO法人北海道冒険芸術出版、フリーペーパーMAGNET

<USTREAM>
Beggar Swindle

日 時 2012年7月15日(日) 15:00 ~18:30
会 場 インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC) 4Fホール
入場料 1,000円

7月15日(日)は、写真と映像の専門家をお招きし、21世紀の映像・写真の行方を問う
メディア アーツ サミットを3部構成で開催します。

15:00 ~ 「第一部、映像というメディアについて」 映像・メディアサミット

司会:伊藤隆介(映像作家)
ゲスト:小町谷圭(メディア・アーティスト)、服部亮太(sapporo6h)、藤原聖士(New Peak Films)

インターネット上で映像が無料で大量に流れる現代、
映像作家、メディアアーティスト達は何を考え、今後どこにいく のか?
作家だけでなくメディアの専門家、映像技術者、そして参加作家を交えながら
それぞれの立場から討議を進めていきます。

16:30~  「第二部、飯沢耕太郎 基調講演 デジタルと写真、写真の行方」

講演者:飯沢耕太郎(写真評論家)

「デジタルと写真、写真の行方(仮)」と題して、
デジタル出力された写真は、写真なのだろうか?
これからの写真について、写真のデジタル環境について、
芸術と写真について講演してもらいます。

17:00 ~ 「第三部、写真というメディアについて」 写真家サミット

司会:小室治夫(写真家)
ゲスト:飯沢耕太郎(写真評論家)、今義典(写真家)、露口啓二(写真家)、山本顕史(写真家)

デジタルカメラが主流となり画像加工も増加し、写真のドキュメント性がゆらいでいくなか、これからの写真、メディアの行く末を日本を代表する写真評論家と共に、若手・中堅・ベテラン各世代の写真家を代表する3名と議論をしていきます。

〈飯沢耕太郎〉
写真評論家、日本の20世紀前半の写真研究者の第一人者、90年代の『ガーリーフォト』ブームを作った。1996年『写真美術館へようこそ』でサントリー学芸賞を受賞。

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■主催
独立行政法人国際交流基金
北海道地域連動アートプロジェクト実行委員会
特定非営利活動法人S-AIR

■協力
財団法人さっぽろ産業振興財団(インタークロス・クリエイティブ・センター)

■助成
財団法人 文化・芸術による福武地域振興財団

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■お問い合わせ
Media Arts Summer Festival 2012 企画委員会
特定非営利活動法人S-AIR
札幌市豊平区豊平1条12丁目1-12
インタークロス・クリエイティブ・センター[ICC]401
Tel. 011 820 6056
info@s-air.org
www.s-air.com

ロニーとラン成果展&メディアアーツ・サマーフェスティバル2012

ロニーとラン成果展&メディアアーツ・サマーフェスティバル2012

ロニーとランが札幌に到着して、早いもので、1ヶ月以上が経過しました。ふたりの成果展を、7/13〜15日に開催することが決定しました。

JENESYSプログラムは今年度が最後、またICCも今年度で移転が決定しているため、その最後を飾るため、ICCにてグループ展を同時開催します!

ロニーとランは、写真家・映像作家ということもあり、ICC全館で、写真、映像、音楽、インスタレーション、アート、出版、印刷、パフォーマンス、SNSなど、「メディア・アート」をテーマに、Media Arts Summer Festival 2012と題し、地元北海道や札幌の作家の皆さんにも出品・参加していただきます。

詳細は後日ICCのHPに掲載予定です。
http://www.icc-jp.com/

フライヤーはこちらよりダウンロード可能です。
フライヤーデザイン: 阿部寛文さん

是非お越し下さい!

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Media Arts Summer Festival 2012 [FINAL CUT] × JENESYS Programme Exhibition by Ronny Sen and Pham Ngoc Lan
http://www.icc-jp.com/
JENESYS Programme + ICC + S-AIR
ロニー・セン&ファム・ゴック・ラン 成果展
Exhibition by Ronny Sen and Pham Ngoc Lan

13-15 July 2012
Free Admission
Intercross Creative Center
Toyohira 1-12-1-12, Toyohira-ku, Sapporo
21世紀東アジア青年大交流計画(JENESYS Programme)
本事業は、第2回東アジア首脳会議(EAS)において、安倍総理(当時)が提唱した「21世紀東アジア青年大交流計画(JENESYS Programme)」の一環として開催されています。ロニー・センとファム・ゴック・ランは、同計画の「東アジアクリエーター招聘プログラム」により招聘されました。
この展覧会は、両作家の札幌での滞在制作の成果を発表するもので、北海道の地元作家によるグループ展「Media Arts Summer Festival 2012 [FINAL CUT] 」と同時開催されます。

Ronny Sen/ロニー・セン
86年インド・コルカタ生まれ。現在ボンベイを拠点にフリーで活動する写真家。北ベンガル大学でマス・コミュニケーションとジャーナリズムを学ぶ。インド国内外のメディアで写真を発表し、多くの受賞歴がある。
http://artheritagegallery.com/artists_profile.php?arti=MzY1#

Pham Ngoc Lan/ファム・ゴック・ラン
86年ベトナム・ハノイ生まれ。ハノイ建築大学にて都市デザインと都市計画を学ぶ。ひとの人生のどこか直接的で詩的な、特に予測不可能な点に主眼を置き、写真や映像で表現する。
http://Phamngoclan.com

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■メディア・アーツ・サマー・フェスティバル 2012
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■会期
2012年7月13日(金)~7月15日(日)

■会場
インタークロス・クリエイティブ・センター 全館

■入場料
無料 ※15日のシンポジウムだけ入場料1000円かかります

■日時
7月13日(金)19:00 ~ オープニングパーティ
※20:00 ~ 大黒淳一のDJ、塚原義弘のLIVEがあります。
またUSTREAMスタジオにて Beggar Swindle によるオールナイトUST番組を生放送!

7月14日(土) 11:00 ~ 18:00
7月15日(日) 11:00 ~ 18:00 ※15:00 ~ シンポジウム(映像サミット+写真サミット)

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■参加作家
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■写真家

ウリュウユウキ、北川陽稔、kensyo、小牧寿里、小室治夫、今義典、酒井広司、
竹本英樹、露口啓二、藤倉翼、前澤良彰、山岸せいじ、山本顕史、LIO、ロニー・セン

■映像作家

古跡哲平、スタジオロッカ、高橋研太、冨田哲司、ピコグラフ、ファム・ゴック・ラン、
祭太郎、山下智博、吉雄孝紀

■インスタレーション・メディアアート

石田勝也、ことぶき光、小町谷圭、高橋喜代史

■音楽家

大黒淳一、塚原義弘

■出版、印刷

NPO法人北海道冒険芸術出版、フリーペーパーMAGNET
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■メディア・アーツ・サミット
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日 時 2012年7月15日(日) 15:00 ~
会 場 インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC) 4Fホール
入場料 1,000円

7月15日(日)は、写真と映像の専門家をお招きし、21世紀の映像・写真の行方を問うメディア アーツ サミットを開催します。

15時からの映像作家サミットでは、司会に映像作家の伊藤隆介氏、ゲストにsapporo6h
の服部亮太氏、ニューピークフィルムの藤原聖士氏をゲストにお迎えし参加作家も交えながら、インターネット上で映像が大量に流れているなか現代の映像作家、メディアアーティスト達は何を考え、今後どこにいくのか?を軸にサミットを行います。

16時からの写真家サミットは、司会に写真家の小室治夫氏、ゲストに写真評論家の飯沢耕太郎氏、写真家の山本顕史氏を迎え、参加作家も交えながら、デジタルカメラが主流となり画像加工も増加するなか、写真のドキュメント性がゆらいでいます。これからの写真の行く末をそれぞれの立場から提言していただきます。

15:00 ~ 「21世紀、映像というメディアについて」 映像作家サミット
司会:伊藤隆介(映像作家) ゲスト:服部亮太(sapporo6h)、藤原聖士(New Peak Films)

16:00 ~ 「21世紀、写真というメディアについて」 写真家サミット
司会:小室治夫(写真家) ゲスト:飯沢耕太郎(写真評論家)、山本顕史(写真家)

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飯沢耕太郎
写真評論家、日本の20世紀前半の写真研究者の第一人者、90年代の『ガーリーフォト』ブームを作った。1996年『写真美術館へようこそ』でサントリー学芸賞を受賞。
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■主催
独立行政法人国際交流基金
北海道地域連動アートプロジェクト実行委員会
特定非営利活動法人S-AIR
■協力
財団法人さっぽろ産業振興財団(インタークロス・クリエイティブ・センター)
■助成
財団法人 文化・芸術による福武地域振興財団

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■お問い合わせ
Media Arts Summer Festival 2012 企画委員会
特定非営利活動法人S-AIR
札幌市豊平区豊平1条12丁目1-12
インタークロス・クリエイティブ・センター[ICC]401
Tel. 011 820 6056
info@s-air.org
http://www.s-air.com

ラン&ロニー&特別ゲスト 札幌市立大学でのアーティストトーク

札幌市立大学メディアデザインコース主催
ファム・ゴック・ラン&ロニー・セン&サリル・ベラ
アーティスト・トークのお知らせ

フライヤーダウンロード

国際交流基金JENESYSプログラムにより現在滞在制作中の招聘作家である、ファム・ゴック・ラン氏(ベトナム)とロニー・セン氏(インド)、そして2012年ワールド・プレス・フォトの賞を受賞したサリル・ベラ氏(インド)によるアーティストトークを、札幌市立大学芸術の森キャンパスにて開催します。

3氏共に、写真や映像というメディアを用いて表現しますが、そのアプローチはそれぞれ異なります。それぞれの作品の紹介、現在の表現に至った経緯などを通して、写真や映像というメディアの幅広い表現の多様性を見ることができます。

※本トークイベントは学内の学生向けですが、ご参加いただくことが可能です。

日時 2012/6/29 (金) 18:10~19:40
場所 札幌市立大学 芸術の森キャンパス 一般教育棟1F 階段教室
※スカイウェイを抜けて学生課前を右折、突き当たり右手階段を降りる
http://www.scu.ac.jp/access/

《ゲストスピーカー・プロフィール》

Pham Ngoc Lan/ファム・ゴック・ラン
1986年ベトナム・ハノイ生まれ。2004年から2009年まで、ハノイ建築大学にて都市デザインと都市計画を学ぶ。制作において、すべての生きとし生けるもののパラドックスに発想を得る。考えを表現するための最良の手段として、写真や映像を使い、作品では、ひとの人生のどこか直接的で詩的な、そして特に予測不可能な点に主眼を置く。現在国際交流基金とS-AIRの招聘により、札幌で2ヶ月間滞在制作中。
http://Phamngoclan.com

Photograph by Pham Ngoc Lan

Ronny Sen/ロニー・セン
1986年生まれのインド・コルカタ出身で、現在ボンベイを拠点にフリーで活動する写真家。北ベンガル大学でマス・コミュニケーションとジャーナリズムを学ぶ。The Statesman等のインド国内外のメディアで写真を発表。2006年以降は、ソニー・ワールド・フォトグラフィー・アワード等、多くの賞を受賞。現在国際交流基金とS-AIRの招聘により、札幌で2ヶ月間滞在制作中。
http://artheritagegallery.com/artists_profile.php?arti=MzY1#

Photograph by Ronny Sen

Salil Bera/サリル・ベラ
1973年インド生まれの写真家。子供の頃からの趣味が高じて、Bangiya Bijnan Parishad Collegeのディプロマを取得した頃から、プロの写真家となり、コルカタを拠点にフォトジャーナリストとして活動する。大衆日刊紙Kalantarの写真を撮り始める。その後、2000年にシリグリのThe Statesmanに所属、2002年にはコルカタの The Hindustan Times のチーフ・フォトグラファーに任命され、現在はThe Week Magazineのチーフフォトグラファーとして活躍する。
http://www.worldpressphoto.org/salil-bera

Photograph by Salil Bera

<お問い合わせ>
特定非営利活動法人 S-AIR(エスエア)
〒062-0901 札幌市豊平区豊平1条2丁目1-12
インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC) 401
電話:011-820-6056 FAX:011-820-6057

JENESYS Programme Artists’ Talk by Ronny Sen&Pham Ngoc Lan

JENESYS Programme Artists’ Talk by Ronny Sen&Pham Ngoc Lan

現在JENESYSプログラムで招聘中の作家による、アーティスト・トークを開催します。

インドを拠点に写真家として活動するロニー・センは、海外メディアにも掲載され、
日本の写真家にも大きく影響されています。
ファム・ゴック・ランはベトナム出身のアーティストで、写真や映像で表現します。

今回のアーティスト・トークでは、ふたりがこれまで取り組んで来たプロジェクトを紹介します。
なかなか聞くことのできない、インドやベトナムの情報を直接聞くことができ、
また、ふたりにとっても日本や札幌について直に知る機会となります。

トークの後は、交流会を開催します。是非お誘い合わせの上、ご参加ください。

《ロニー・セン&ファム・ゴック・ラン アーティスト・トーク》

とき 6/8(金)19:30~
場所 OYOYO まち×アートセンター さっぽろ (中央区南1条西6丁目 第2三谷ビル6階) http://www.oyoyo16.com/
参加費 レクチャー 500円
交流会 500円 (本場インドカレーかも知れない??軽食付)
※ドリンクはバーで購入ください。食べ物差し入れ大歓迎!!

《レジデント作家プロフィール》

Ronny Sen/ロニー・セン
http://artheritagegallery.com/artists_profile.php?arti=MzY1#
1986年インド・コルカタ生まれ、現在ボンベイを拠点にフリーで活動する写真家。北ベンガル大学でマス・コミュニケーションとジャーナリズムを学ぶ。The National、Barcroft Media、Open Magazine、Hindustan Times、 The Statesman等、インド国内外の出版物において、コントリビューターとして写真を発表。2006年以降は、Sony World Photography Awards、National Geographic Magazine、Shoot Nations by the UN、Powerhouse、The Forward Thinking Museum、The Lonely Planet Magazine等の賞を受賞している。

Ronny Sen is an independent photographer based in Kolkata, India. Born in 1986 he graduated in Mass Communication and Journalism from the University of North Bengal. He has worked as a contributor for publications in both India and abroad like The National, Barcroft Media, Open Magazine, Hindustan Times and The Statesman. His works have been published and exhibited in many countries. Since 2006 he has been awarded by the Sony World Photography Awards, National Geographic Magazine, Shoot nations by the UN, Powerhouse, The Forward Thinking Museum, Canon emerging Pro and The Lonely Planet Magazine.

Photograph by Ronny Sen

Pham Ngoc Lan/ファム・ゴック・ラン
http://Phamngoclan.com

1986年ベトナム・ハノイ生まれ。2004年から2009年まで、ハノイ建築大学にて都市デザインと都市計画を学ぶ。
制作において、すべての生きとし生けるもののパラドックスに発想を得ていることから、自らを写真家や都市デザイナーというよりは、都市生活の観察者として捉えている。考えを表現するための最良の手段として、写真や映像を使い、作品では、ひとの人生の、どこか直接的で詩的な、そして特に予測不可能な点に主眼をおいている。

Pham Ngoc Lan {Phạm Ngọc Lân} was born in Hanoi, Vietnam; in July 02, 1986. He studied urban design and urban planning from 2004 to 2009 at Hanoi Architecture University (HAU).
Inspired by the paradox of all living things, Lan considers himself an urban life observer rather than a photographer or an urban designer. Using photography and film as two of the favorite tools to express his ideas, his work attaches special importance to the direct, poetic and especially the whimsical respects of human life.

Photograph by Pham Ngoc Lan

<お問い合わせ>
特定非営利活動法人 S-AIR(エスエア)
〒062-0901 札幌市豊平区豊平1条2丁目1-12
インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC) 401
電話:011-820-6056 FAX:011-820-6057

※S-AIRでは現在ボランティアしてくださる方を募集中!http://wp.me/p25tVw-67
We are currently seeking volunteers at S-AIR, if you are interested check out this link: http://wp.me/p25tVw-69

インド&ベトナム招聘作家歓迎会のお知らせ

S-AIRでは、21世紀東アジア青少年大交流計画(JENESYS Programme)により、
国際交流基金との共催で、東アジアからアーティストを5年連続で招聘しています。
最終年の今年は、インドよりロニー・セン氏、ベトナムよりファム・ゴック・ラン氏を招き、
2ヶ月の滞在制作を行います。

まだ20代半ばの若いふたりですが、写真家/映像作家として自国や海外で、
既に精力的に活動しています。日本の作家にも多く影響を受けているとのこと、
今後それぞれの国と日本の繋がりを深めてくれることが多いに期待される、有望な2人です。
来週月曜日に、ICCにて歓迎会を行います。
皆様のご参加をお待ちしています。

《JENESYSプログラム招聘作家歓迎会》
とき 5/28(月)19:00〜
場所 ICCカフェ 豊平区豊平1条12丁目1-12 ICC 1階 http://www.icc-jp.com/ja/
参加費 無料 ※差し入れ大歓迎!!

《レジデント作家プロフィール》

Ronny Sen/ロニー・セン
1986年生まれのインド・コルカタを拠点としてフリーで活動する写真家。北ベンガル大学でマス・コミュニケーションとジャーナリズムを学ぶ。The National、Barcroft Media、Open Magazine、Hindustan Times、 The Statesman等、インド国内外の出版物において、コントリビューターとして写真を発表。2006年以降は、Sony World Photography Awards、National Geographic Magazine、Shoot Nations by the UN、Powerhouse、The Forward Thinking Museum、The Lonely Planet Magazine等の賞を受賞している。
http://artheritagegallery.com/artists_profile.php?arti=MzY1#

Pham Ngoc Lan/ファム・ゴック・ラン
1986年ベトナム・ハノイ生まれ。2004年から2009年まで、ハノイ建築大学にて都市デザインと都市計画を学ぶ。
制作において、すべての生きとし生けるもののパラドックスに発想を得ていることから、自らを写真家や都市デザイナーというよりは、都市生活の観察者として捉えている。考えを表現するための最良の手段として、写真や映像を使い、作品では、ひとの人生の、どこか直接的で詩的な、そして特に予測不可能な点に主眼をおいている。
http://Phamngoclan.com

<お問い合わせ>
特定非営利活動法人 S-AIR(エスエア)
〒062-0901 札幌市豊平区豊平1条2丁目1-12
インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC) 401
電話:011-820-6056 FAX:011-820-6057

Sok’s New Project

Sok has been invited to participate in an art project, RiverScapes, initiated by Goethe Institute:

Coordinated by Goethe-Institut Hanoi, 6 curators and 17 artists from Vietnam, Cambodia, Thailand, Myanmar, Indonesia and the Philippines are working on the subject of ecological and cultural change of major river landscapes in Southeast Asia, creating installations, photo series, video and sound installations. Riverscapes INFLUX Blog follows the artists’ working process and gives an insight on how the artworks evolve. The exhibition will open in Hanoi in April 2012 and tour the participating countries until December 2012.
One of the curators to involve in this project from Cambodia is Erin Gleeson, who is also the art director and co-founder of SA SA BASSAC, one of the leading contemporary galleries in Phnom Penh, and Sok is represented by Erin. Interesting project.
ソックがゲーテインスティテュート(ハノイ部)のプロジェクトで新しい作品を発表するようです。
ベトナム、カンボジア、タイ、ミャンマー、インドネシアとフィリピンから、計17名のアーティストが参加するプロジェクトで、エコロジーと東南アジアの水脈で繋がれたランドスケープをテーマに、インスタレーション、写真、映像、サウンドインスタレーション等で作品が発表されるとのこと。とても興味深いプロジェクトですね!!