カテゴリー: Opportunities

【最終選考結果】 Points Contemporary Art Centerへの派遣プログラム

S-AIR AWARDへご応募、大変ありがとうございました。最終選考結果は以下の通りです。
選ばれたアーティストの皆さんには、個別にご連絡させていただきます。

松田壯統さん

理由) 「タブー」というのは、深く掘り下げるに値する論題です。松田さんが錦渓の歴史的な情報を調べて出したプランは、彼自身の制作の文脈においてもなにか変化をもたらすようなきっかけになるでしょう。錦渓に着いてから、地元の文化を調査し、一般的な「生と死」という概念に、彼自身の言葉で変化をもたらすことが可能となれば、今回のレジデンスで得られるものは大きいかと推測します。これまでの作品を拝見すると、多様な手法をつかって表現されていて、作品の内容と表現方法の点で成熟度・完成度が高いと感じます。

Taboo is the topic which is worth deepening. The artist collects the historical information of Jinxi, and finds a breakthrough that fits the context of his personal creation. If Matsuda could dig deeply into the local culture of Jinxi and transform it into a personalized language which differs from the general idea of “life and death”, he may benefit a lot from PCAC residency program. He has the ability to manipulate a variety of media, and his past works are mature and complete in content and form.

▶次点1
井上唯さん

理由) 
井上さんは、これまでの制作で一貫して編むという行為を通して素晴らしい表現を続けています。また、その土地のものを取り入れたり、伝統技術を使うことで、空間を実験的に活用した作品を制作しています。特に、私たちは、錦渓のような古都の、特に湖や水辺のような場所にどう呼応し、制作をするのかに興味があります。錦渓の湖などから発掘したものなどを用いるなど、地元の文化を掘り起こし、理解した上で、プランを掘り下げていくことをアーティストたちに提案していきたいと思っています。

Inoue is very brilliant in using knitting which is the main medium throughout all her creations. At the same time, she creates works playing with space by adopting objects from the local and using traditional techniques. In particular, we are very interested that if she could apply such way of creation effectively responded to the ancient town, especially its lakes, water lines. PCAC suggests that artists can deepen such implementation of the scheme after understanding and excavating the local culture, embed collected materials such as salvaged objects from Jinxi lakes.

▶次点2
鈴木悠哉さん

理由) 
私たちは、鈴木さんが提案した3つ目のプラン「Endless Back Alley」に、より興味を引かれました。錦渓には、細いものから広いものまで、多くの様々な路地があります。細い路地での魂である球の動きは、錦渓のような古都の風景には面白い視点や意味をもたらすのではないかと考えました。風景から絵画や立体作品へと変化させるという鈴木さんの他のふたつの提案のプロセスは、より違ったもの展開があれば、少し過激さがあれば良いように思います。

PCAC is more interested in the third part of the artist’s residence plan “Endless Back Alley”.There are varieties of alleys in Jinxi, wide or narrow. The movement of the sphere (soul) in narrow alleys may have very interesting perspectives and meanings in such landscape of the ancient town. For the other two parts of the artist’s project, PCAC suggests that the process of transforming landscape into painting and sculpture can be extended to a different level, some may radical.

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※応募終了 PCAC(中国江蘇省)でのレジデンシー参加アーティスト募集

※この応募は締め切りました

NPO法人S-AIRでは、中国上海を拠点とするoffice339、そして上海近隣の古都である江蘇省崑山市錦渓鎮に昨年設立されたばかりのPoints Contemporary Art Center(PCAC)との連携による交換プログラムの一環として、同センターでのレジデンスプログラムへの参加アーティストを募集します。対象となる分野は、ビジュアルアーツだけではなく、演劇、パフォーミング・アーツも含まれます。全国からのご応募をお待ちしています。

pcac

Points Contemporary Art Center(PCAC)は、2017年に設立され、国際的なレジデンスプログラム、アーカイブプロジェクト、展覧会、現代アートの教育普及活動を軸にした活動を行っています。PCACがある崑山市錦渓鎮は、上海から車で約1時間のところに位置する千年以上の歴史を持つ古い町。橋、運河、建築が密集し、その景色は何百年も変わっていません。同センターは「芸術の中の生活」を提唱し、世界中からの招へいアーティストの創造活動と生活をサポートしながら地域の芸術文化とつなげ、市民が現代アートと交流するための環境とプラットフォームづくりに貢献します。

滞在条件

◆滞在期間  2018年9〜11月の間、最低30日間、最大90日間(※日程は受け入れ先と要調整)

◆募集分野

ビジュアルアーツ / 彫刻 / 演劇* / パフォーミング・アーツ* / テキスタイル / メディア・アート / アーバン・アート

(*演劇やパフォーミング・アーツも可能ですが、劇場や専用の施設はありません。パフォーマンスは基本的に展示スペースにて行い、現地のスタッフと相談の上で実施する形となります。その点を考慮しご応募ください。)

◆助成内容・条件

※渡航費と材料費は、領収書と搭乗券の半券と引き換えに返金となります。

・ 渡航費(日本〜上海、往復) 上限5000元まで(8万円程度)

・日当  1日200元

・材料費 6,000元まで(10万円程度 ※購入したものの領収書と引き換え)

・宿泊費 Points Contemporary Art Centerの施設に宿泊、自費でのパートナー同伴可 ※要相談

・インターネット / オフィス / キッチン / 工具室

・レジデンスの最後に成果発表として展覧会を行っていただきます。

・滞在期間中はプログラムの一環として、上海市内に短期滞在(10日間以内)の可能性もあります。そのほか、地元でのアーティストのスタジオ訪問なども予定

・帰国後はS-AIRへのレポート提出と札幌市内で報告会を行っていただく予定です。(※この時の札幌までの旅費・宿泊費は3万円を上限に支給されます。)

※中国での15日以上の滞在は、ビザの申請が必要です。ビザの取得に関しては、団体からの必要な書類などの手配は行いますが、基本的にはご自身の責任のもとで取得していただくこととなりますので、予めご確認の上申請してください。

 

◆参加資格

・基礎的な英会話(または中国語)でのコミュニケーションが可能な方で、地元のコミュニティーと積極的に交流することに関心があり、自立して活動できること。

・日本国籍を有する方。

・上海に到着する前までに、旅行保険に加入することが必要です。万が一、健康状態の悪化等の理由でレジデンスプログラムを終えることができなかった場合は、上記助成は無効となり、滞在費等係る費用すべては各自ご負担いただきます。

応募要項・申請書ダウンロード

下記リンクよりダウンロードの上、ご応募ください。

※必ず英語版(2018_PCAC_Guideline_en.pdf)で詳細もご確認の上、ご応募ください。

↓↓

https://goo.gl/KWtTGy

応募方法

書類(A4)は全て英語で作成し、ひとつのPDFにまとめ、無料のオンラインサーバー等をご利用の上、ファイルへのリンクを下記アドレスまで申請してください。

※メールに大きなファイルを添付しないでください。

締切 8/10(金)日本時間 午前9:00 必着

申請先アドレス:  submission@s-air.org
件名:  「PCACレジデンス応募書類 〈ご自身の名前〉」

オンラインにて上記締切時到着分まで受け付けます。この日時を過ぎて到着した応募用紙は受付しません。応募用紙、資料に不備のある場合、応募方法が守られていない場合、応募は無効となります。応募書類は必ず英語で作成してください。

  1. 記入済申請書(PDF/Wordファイル、A4)
  2. 履歴書/CV(PDF/Wordファイル、A4)
    展覧会経歴、学歴なども忘れずに記載してください。この申請で記載されている情報は、広報等の際に使用させていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  3. ポートフォリオ(PDF、6ページ以内)
    代表する主な5点の作品(解説も含む)を紹介するポートフォリオPDFファイル
    ※動画の場合:ビデオファイルを、VimeoまたはYouTubeにアップロードの上、リンクをサンプルのリストに記入してください。

最終選考結果について

一次選考はS-AIR選考委員会、最終選考は連携団体により行われます。選ばれた方には、下記日程までにご連絡差し上げます。(※多くの応募者が予想されますので、個別のケースにはお答えすることができませんのでご了承ください。)

選考結果発表は、 8月24日 を予定しています。下記S-AIRブログにてご確認ください。
https://sairblog.wordpress.com

お問い合わせ

特定非営利活動法人S-AIR(エスエア)
060-0032 札幌市中央区北2条東15丁目26ー28 なえぼのアートスタジオ2F
011-299-1883 | info@s-air.org | www.s-air.org

関連団体について

◆受入団体

Points Contemporary Art Center
http://www.pointsart.org (準備中)

アーティストの元越(Yuan Gong)による社会への文化的な還元として、2017年に設立された非営利の芸術機関。江南の歴史文化が残る江蘇省崑山市錦渓鎮に位置し、合計で約2000平方に及ぶスペースを活用し、世界中で活躍中もしくは今後注目すべきアーティストを招へいし、レジデンスプログラムや展覧会等の活動を行う。多様なアーティストの育成・支援のほか、関連分野の研究者を招いて、異文化間および学際的な研究や創造性を探求し促すようなプログラムも実施予定。今回はセンター設立以来初のレジデンスプログラムとなり、同時期に8名のアーティストが滞在予定。

◆連携団体

office339

http://www.office339.jp/

中国・上海を拠点に、文化・エンターテイメントに特化したプロデュース会社。2006年に鳥本健太(CEO)によって設立され、以後、現代アートを軸に領域を横断し文化的価値を創造するプロジェクトをアジア地域で実施している。2013年より「山下智博」をプロデュースし、中国でのオンライン動画コンテンツの制作・配信を開始。娯楽番組やネットドラマなどを成功させ、中国の若者から熱狂的な支持を得る。日本・中国の多様な才能を巻き込みながら、リアルからネット、アートからエンターテイメントまで、強いオリジナリティを持った表現を追求する。

◆派遣団体

特定非営利活動法人 S-AIR
www.s-air.org

民間有志を中心に、1999年度より北海道でアーティスト・イン・レジデンス(AIR)事業を中心に活動を開始し、2005年にNPO法人となる。レジデンス事業を通して、世界と地域をつなぎ、国内外に独自のネットワークを構築していることが評価され、2008年国際交流基金地球市民賞受賞。
これまでに、36の国や地域から96名のアーティストやキュレーターを招へい、滞在制作のサポートを行うほか、2006年からは「S-AIR AWARD(制作活動助成プログラム)」として連携団体への派遣事業を開始し、2017年度までに計17名のアーティストの派遣実績がある。

S-AIR AWARD: ポートランドへの派遣作家決定

平成30年度S-AIR AWARD アメリカ合衆国ポートランドEnd of Summerへの派遣は、下記のアーティストに決定となりました。ご応募いただいた皆様、ありがとうございました。

小林知世
Chisei Kobayashi

 

■End of Summer より、小林さん選出にあたってのコメント

小林さんは、アーティストとしての経歴はまだ始まったばかりだが、彼女が描くひとつひとつの絵画作品が、これまでの画家たちが挑んできたことに頼るだけではなく、自分なりの絵画のアプローチを探しているような、実験的な感性を持っているように感じた。同時に、総体的に形式的一貫性があり、美術表現を理解し、方向性もしっかりと持っている。方向性をしっかり持ちながらも、制作の方法に関しては実験的であるという、バランスがある。申請書には、自分の活動の外の世界にも興味を持っているように見受けられた。小林さんは、アート作品と鑑賞者のつながり、アーティストとコミュニティとの関係、またそれが札幌と国内のほかの地域、そしてアメリカとどう異なるのかを探ることに興味を持っているように見受けられた。

 

※今回ご応募くださった皆様、今後も海外でのレジデンスの機会を可能な限りつくって参りたいと思いますので、その際は是非またご応募いただけましたら幸いです。ありがとうございました。

※応募終了 ポートランドでのレジデンシー参加アーティスト募集(札幌市拠点の方対象)

※この応募は締め切りました

NPO法人S-AIRでは、End of Summerとの連携により、札幌の姉妹都市であるポートランドでのレジデンシーへの参加アーティストを募集します。

◆応募締切 6/22(金)
最終選考で選ばれた方には6/29(金)までにご連絡する予定です。

◆滞在期間・条件
2018年8月1日〜31日(4週間)
・航空賃、宿泊スペース、スタジオ・スペースが提供されます。
・基本的に生活費や材料費等は自己負担となります。
・ポートランドに到着する前までに、旅行保険に加入することが必要です。

◆参加資格
・札幌市内を拠点とするアーティスト(美術を学ぶ学生も可)
・スタジオに籠もって制作するのではなく、積極的にポートランドの地元のコミュニティーと交流することに関心があり、自立して活動できる方。
・帰国後に札幌市内で報告会を行っていただきます。

◆選考のポイント
ポートランドの地元のコミュニティーと積極的に交流し、自立して活動できること。作風や活動はどのようなかたちでもでも構いませんが、一番優先されるのは、批評的に関心を持っていることや野心ある意図を持っているかということです。

◆応募方法
すべての書類(A4)をひとつのPDFにまとめて、無料のオンラインサーバー等を利用し、書類を送信してください。書類提出は、英語でも日本語でも構いません。
(ひとつのPDF書類としての提出が難しい場合は、わかりやすく書類をまとめ、zip形式でひとつのファイルとして圧縮して送信してください。)

プログラムの内容については、End of Summer(EoS)のHPをよくご覧の上、ご応募ください。

(1) — 連絡先
氏名、Eメールアドレス、住所、HP・ブログ・SNS等

(2) —活動経歴
最新の活動経歴書

(3) — 作品画像・リスト
・作品画像(高解像度)6点 ※1頁につき画像1点
・上記で選んだ作品のリスト(解説を含む)
※動画の場合:ビデオファイルを、VimeoまたはYouTubeにアップロードの上、リンクをサンプルのリストに記入してください。

(4) — 自己紹介と応募の目的を記したレター (A4 2ページ以内)
応募者の経歴とこれまでの活動、応募動機・目的、「エンド・オブ・サマー」のプログラムのどのようなところに関心があるか、を明記してください。
また、今回レジデンスに参加することにより、今後この機会をどのように活用したいか、そして、計画しているプロジェクトがあれば記載してください。

◆申請先
件名「2018 S-AIR/EoS 申請書 〈ご自身の名前〉」と明記の上、下記アドレスまで申請してください。※End of Summerには直接申請しても無効となります。

submission@s-air.org

 

◆お問い合わせ
特定非営利活動法人S-AIR(エスエア)
060-0032 札幌市中央区北2条東15丁目26ー28 なえぼのアートスタジオ内2F
011-299-1883 | info@s-air.org | www.s-air.org

 

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◆関連団体について
End of Summer
http://www.end-of-summer.org/about/
オレゴン州ポートランド南西部にある「イエール・ユニオン」のコンテンポラリー・アート・センターの建物を拠点に行われる、異文化交流のアート・プログラム。毎年夏に、日本人の新進アーティストたちがポートランドに滞在し、一般公開されるレクチャーやプレゼンテーションといったイベントで構成される。

ポートランドは、日本との文化的な絆、コミュニティーに根ざした価値観、ダイナミックな芸術活動が息づく都市。コンテンポラリー・アートを通じて、アメリカの太平洋岸北西部と日本とを結び、対話を重ねていくことを目的としたプログラムを実施することで、プログラムの参加者は、レジデンシーを通し、ポートランドという環境を存分に活用し、クリエイティブな探求と国際的なつながりを養うことができる。

 

特定非営利活動法人 S-AIR
http://www.s-air.org/

NPO法人S-AIRは、民間有志中心に1999年度より北海道でアーティスト・イン・レジデンス(AIR)事業を中心に活動を開始し、2005年にNPO法人となる。レジデンス事業を通して、世界と地域をつなぎ、国内外に独自のネットワークを構築していることが評価され、2008年国際交流基金地球市民賞受賞。
これまでに、36の国や地域から96名のアーティストやキュレーターを招へい、滞在制作のサポートを行うほか、2006年からは「S-AIR AWARD(制作活動助成プログラム)」として連携団体への派遣事業を開始し、2017年度までに計17名のアーティストの派遣実績がある。

S-AIR Award: Sa Sa Art Projects (カンボジア・プノンペン) / Le Lieu unique (フランス・ナント)での滞在制作派遣プログラム

S-AIRアワード(アーティスト海外派遣プログラム)募集要項日本語版

[改訂しました 2017.09.26]  赤字部分ご確認ください

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Sa Sa Art Projects(カンボジア)

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Le Lieu unique(フランス)

 

参加アーティスト募集

NPO法人S-AIRと、連携団体のSa Sa Art Projects(カンボジア・プノンペン)、Le Lieu unique(フランス・ナント)では、札幌在住のアーティストを対象に、プノンペンとナントでのレジデンスプログラムへの参加者を各1名公募します(2名)。

プノンペン、またはナントで滞在制作を行い、また地元作家等とのネットワークや対話を通して、ヨーロッパや現在急速に発展しつつある東南アジアのアートシーンを知ることができる機会となります。

また、帰国後に札幌市内で報告会を行っていただくことが条件です。


派遣条件

〈滞在期間〉詳細は先方と要相談

Sa Sa Art Projects (カンボジア): 2018年1月5日〜2月28日

Le Lieu Unique(フランス): 2018年2月5日〜3月20日

〈申請資格〉 

各施設あたり1名、札幌在住の方を募集します。心身ともに健康であり、基礎的な英会話(または現地の言葉)でのコミュニケーションが可能な方、現地市民との交流・相互作用を築ける方。年齢、性別不問。日本国籍を有するもの。主催者は保険契約を実施しませんので、各自で旅行者保険および傷害保険契約を実施できること。万が一、健康状態の悪化等の理由でレジデンスプログラムを終えることができなかった場合は、下記助成は無効となり、滞在費等係る費用すべては各自ご負担いただきます。

〈募集分野〉 ビジュアルアーツ、ファインアート

〈助成内容〉

※渡航費、材料費については、領収書と半券と引き換えに返金となります。

a) Sa Sa Art Project(カンボジア)

  •  渡航費(札幌〜プノンペン、往復):上限8万円程度
  •  日当:1日10ドル
  •   材料費:150ドル(※渡航費が上限範囲内の場合は、材料費が追加される場合あり)
  •  宿泊費
  •  共有ワーキングスペース(ネット有り)

b) Le Lieu Unique(フランス)

  •  渡航費(札幌〜ナント、往復):上限1000ユーロ
  •  日当:1日 36.8ユーロ
  •   材料費: 800ユーロ
  •  宿泊費:1200ユーロ(60日間)
  •  共有ワーキングスペース(ネット有り)


応募方法

応募要項・書類(PDF・Word)は下記リンクよりダウンロードの上、ご応募ください。

Application Guide:
20170926_award_guide_en_jp.pdf
Application Forms:
20170915_Application Form (PDF file)
20170915_Application Form (Word .docx file)
20170915_Application Form (Word .doc file)

申請先メールアドレス submission@s-air.org

応募締切 9月30日 日本時間午前10:00 必着

・オンラインにて上記締切時到着分まで受け付けます。この日時を過ぎて到着した応募用紙は受付しません。
・応募用紙、資料に不備のある場合、応募方法が守られていない場合、応募は無効となります。応募書類は必ず英語で作成してください。


申請書類

※書類はすべて英語と日本語、2カ国語でご記入ください

  1. 記入済み申請書(PDF もしくは Word、A4サイズ)
  2. 履歴書/CV(PDF もしくは Word、A4サイズ)
    展覧会経歴、学歴なども忘れずに記載してください。この申請で記載されている情報は、広報等の際に使用させていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  1. ポートフォリオ(申請理由、アーティストとしての経歴、通常作品制作で取り扱っているコンセプトやリサーチの内容)(PDF もしくは Word、A4サイズ、6ページまで)
    今回の滞在での予定は特に明記しなくても結構ですが、アーティストとして日頃取り扱う題材や分野について記載してください。映像の作品やスクリーン上/オンライン上での作品を制作している場合は、その映像・作品データを無料サーバーなどで送っていただくか、有効なリンクを明記してください。
  1. ポートレート写真(jpeg, 500px min)
    ご自身の肩から上の写真を送ってください。


選考方法

連携機関の選考委員会が、一次選考通過者の中から書類選考し、決定。
〈一次書類&面接審査〉 10月2日(月)19:00〜
〈結果発表〉      11月1日

※一次審査の結果については、S-AIRブログにて発表いたします。たくさんの応募が予想されるため、一次審査が通った方にのみ上記日程までにご連絡を差し上げますので、あらかじめご了承ください。

https://sairblog.wordpress.com/category/news/opportunities/

※面接審査はスカイプでも可能


関連団体について

NPO S-AIR 特定非営利活動法人エスエア
http://www.s-air.org/

NPO法人S-AIRは、1999年度より文化庁などの補助金を受けて北海道でアーティスト・イン・レジデンス(AIR)事業を開始しました。NPO法人となった2005年度以降は、ICC(さっぽろ産業振興財団、インタークロス・クリエイティブ・センター)との共催でAIR事業を継続し、特に近年の創造拠点交流事業では、国内外のアートセンターやアーティストとのネットワークを形成しています。2011年度からは新たに文化庁より補助金を受け、「FRONTIER」というプログラムを開始、2016年度からは「S-AIR Exchange Programme」として実施しています。

2006年度からは札幌のアーティスト・クリエーターの支援を目的として海外のレジデンス・プログラムへ派遣する事業「S-AIR AWARD(制作活動助成プログラム)」を開始、2011年度は地元だけではなく全国からアーティストの選出も試み、2014年度までに計15名のアーティストを派遣しました。また、2016年度は「S-AIR Exchange Programme」の一環として、連携団体Arts Catalystのレジデンス・プログラムにアーティスト1名を派遣しています。

Sa Sa Art Projects
http://www.sasaart.info/

カンボジアで唯一の、現代美術を扱う非営利のアーティストラン・スペース。 2010年にアーティスト集団のStiev Selapakによって始められ、主にプノンペンで活動している。今年までWhite Buildingと呼ばれる歴史的な地域に拠点があったが、つい最近新しいスペースに移動した。地元や周辺地域、海外の団体、レジデンス、 ミュージアム、ギャラリーとパートナーを組み、アーティストやアート好きな人々のネットワークを形成する。アートを通じて、カンボジアのコミュニティとその特有の文化を結びつける活動をしている。

Le Lieu Unique – Nantes Arts Centre ル・リュー・ユニック・ナント芸術センター
http://www.lelieuunique.com/

ル・リュー・ユニックとはフランスのナント市の国立現代美術・音楽センター。2000年より、中心地にあった元ビスケット工場を改装し、オルタナティブなアートセンターとして生まれ 。色々なジャンル、カルチャー、オーディエンスがミックスされる場所。ビジュアルアーツ、演劇、ダンス、サーカス、音楽、哲学、建築、料理様々な芸術の分野についての好奇心旺盛を大事にする。


お問い合わせ

特定非営利活動法人S-AIR(エスエア)
060-0032 札幌市中央区北2条東15丁目26ー28 なえぼのアートスタジオ内2F
011-299-1883 | info@s-air.org | www.s-air.org

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Residency Opportunities
at Sa Sa Art Projects (Cambodia)
and Le Lieu Unique (France)

S-AIR Award Application Guideline ー English version

[Revised on 26 Sep 2017] Marked as red
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Sa Sa Art Projects, Cambodia

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Le Lieu Unique, France

 

Call for Applications

NPO S-AIR in partnership with Sa Sa Art Projects (Cambodia) and Le Lieu Unique (France) is offering one residency opportunity per organisation to artists based in Sapporo (2 in total).

The successful candidates will have an opportunity to learn about the city and the country, a chance to research and develop work, as well as to establish networks and dialogues between the local artists.

The candidates will be expected to produce new works in Phnom Penh and Nantes. By developing their network with local artists and communicate with them, it will be a chance to discover Europe or Asia, which is developing itself so rapidly. The successful candidates will also be required to share their experience in a form of a lecture or a presentation in Sapporo after they completed their residency.
Conditions and Requirements

Term of Each Residency:
*The residency period to be consolidated with S-AIR and partner organisation beforehand

  1. Sa Sa Art Projects, Cambodia
    Between 5 January – 28 February  2018.
  2. Le Lieu Unique, France
    Between 5 February – 20 March 2018.

Eligibility

Each opportunity offers one place each, and the candidates must be based in Sapporo. Applicants must hold Japanese nationality, and are able to exercise a degree of autonomy and self-reliance. The successful candidate must have desire and ability to communicate and interact with local citizens in English or in local language.

In regards to travel and health insurance this will be the responsibility of the artist. In the situation where the artist is unable to complete the residency for medical reasons then the contract will be waived.

Areas of Practice: visual/fine art

Support

*The following fees will only be reimbursed by receipts – please make sure to keep all the necessary receipts as well as boarding passes. The successful candidate will also need to ensure that they have enough funds to cover their initial spendings until the fees are reimbursed.

a) Sa Sa Art Project, Cambodia

  • Travel fees (Return airfare between Sapporo and Phnom Penh): up to around JPY 80,000
  • Per Diem: USD 10 per day
  • Material Fee: USD 150 (If the airfare is lower than the above amount some additional fee can be put towards the material fees)
  • Accommodation
  • Shared working space with internet access

b) Le Lieu Unique, France

  • Travel fees (Return airfare between Sapporo and Nantes): around 1000 €
  • Per Diem: 36.8 €/day
  • Material Fee: 800 €
  • Accommodation: 1200 € for 60 days
  • Shared working space with internet access

How to submit:

Download Application Form and Guideline, which are available in PDF and Word format, from the following link:

Application Guide:
20170913_award_guide_en_jp
Application Forms:
20170915_Application Form (PDF file)
20170915_Application Form (Word .docx file)
20170915_Application Form (Word .doc file)

All materials must be provided in English and Japanese. Please send all data with your name as file name to:  submission@s-air.org

Deadline: 30th September 2017 at 10am (JST)

Late or incomplete applications will not be considered.

 

Check List:

  1. Completed Application Form (PDF or Word, A4)
  2. Resume/CV (PDF or Word, A4, no more than 2 pages)
    Exhibition record as well as your educational background should be included. Please note that the information provided in the application may be used to promote and document the programme, which may be released to the public and shown in print and online.
  3. Portfolio (PDF, A4, no more than 6 pages)
    A PDF portfolio introducing 5 major works or projects that you have produced or initiated including some descriptions. If you have video work/documentation, please include the link(s) in the portofolio. Make sure they run smoothly online.
  4. Portrait (jpeg, 500px min)
    A photograph of yourself, above shoulder

Selection Schedule

Each partner organisation will make the final selection of the artist. The candidates will be contacted shortly after the selection.

The shortlisted artists will be interviewed on Monday, October 2nd 2017
The final selection of artist will be announced on October 1st 2017
*Note: Only shortlisted artists will be contacted. Alternatively you can check on our blog:

https://sairblog.wordpress.com/category/news/opportunities/

*It is possible to do the interview on Skype if necessary.

About the Organisations

NPO S-AIR
http://www.s-air.org/

NPO S-AIR was established in 1999 with partial funding by The Agency for Cultural Affairs, to run an artist-in-residence programme in Sapporo, Japan. Since it was approved to be a non-profit organisation in 2004, S-AIR started a collaborative residency project with ICC, in which we have been building networks with Japanese and international artists as well as art institutions in Japan and overseas. S-AIR has hosted 92 participants in total from 36 countries over the period of 17 years (by March 2017).

Alongside of hosting international artists in Sapporo, the S-AIR AWARD was set up in 2006 to offer residency opportunities for local artists to live and produce art work abroad using the network that S-AIR had been building up. In 2011, the award was also open for a non-local artist.

Sa Sa Art Projects
http://www.sasaart.info/

Sa Sa Art Projects is Phnom Penh’s only not-for-profit artist-run space dedicated to experimental art practices. It was founded in 2010 by the Cambodian arts collective Stiev Selapak and has been located in a historic and vibrant apartment complex known as the White Building until this summer, when they moved to a new location.

Sa Sa Art Projects aims to facilitate artistic knowledge production and sharing through experimentations and collaborations. Sa Sa Art Projects engages with Cambodian and visiting artists, creative individuals and groups, students, and the local residents to realise art projects and events that are accessible and enjoyable by everyday Cambodians.

Sa Sa Art Projects does these by focusing on three main areas of programming: experimental art residencies with Cambodian and visiting artists, art and media workshops with artists and local residents, and collaborative projects.

Le Lieu Unique – Nantes Arts Centre
http://www.lelieuunique.com/

Le lieu unique is the national center for contemporary arts and music venue in Nantes, France. Opened in 2000, it is housed in a former biscuit factory at the center of the city. Le lieu unique is a space for artistic exploration, cultural effervescence and conviviality. It mixes genres, cultures and publics. It heralds a spirit for curiosity in the different areas of arts: visual arts, theater, dance, circus, music, literature, philosophy, architecture and cuisine.

Enquiries

NPO S-AIR
Naebono Art Studio 2F, North 2 East 15-26-28, Chuo Ward, Sapporo 060-0032 JAPAN
Tel +81 11 299 1883 | info@s-air.org | www.s-air.org

2014 Frontier Autumn Programmes – Artists Announced

The selection meeting took place on 25th July, and the following artists were selected:

[Japan – Philippines programme]

1. Lindsey James Lee

Runner ups:
2. Jan Leeroy New
3. John Paul Mondok

[Japan – ASEAN programme]

1. Thu Kim Vu

Runner ups:
2. Chang Yoong Chia
3. Arnont Nongyao

 

The selected artists will be contacted shortly.

Residency Opportunity in Sapporo and Tokachi, Japan (for artists in ASEAN countries)

S-AIR Frontier Artist-in-Residence Programme Autumn 2014
FRONTIER [Japan – ASEAN countries]

 

Call for Applications
NPO S-AIR is offering a residency opportunity in Sapporo and Tokachi, Hokkaido, Japan, to one artist from ASEAN countries.

S-AIR will provide the successful candidate with the opportunity to learn about Japan, communicate with Japanese artists and local community, and to establish networks and dialogues between local and international artists. This is an opportunity for artists who work in visual arts.

The successful candidate will be staying in Sapporo as well as in Tokachi, east Hokkaido, in partnership with T-AIR, and will be expected to produce new works and will be encouraged to experiment in their own field. A collaborative work or project within the community is desirable. The artist is required to give a workshop in Tokachi, and then give a lecture and hold an exhibition in Sapporo as a result of the residency.
The successful candidatewill also be required to provide reports of their residency to S-AIR at the end of their residency and to seek opportunities to share their experience on their return to home country (or elsewhere outside Japan)– this could mean an exhibition, a series of presentations or artists talks, or publication of articles, which have to be reported to S-AIR.

About S-AIR
http://www.s-air.org/
S-AIR was established in 1999 with partial funding by The Agency for Cultural Affairs, to run an artist-in-residence programme in Sapporo, Japan. Since it was approved to be a non-profit organisation in 2004, S-AIR started a 10-year collaborative residency project with ICC, in which we have been building networks with Japanese and international artists as well as art institutions in Japan and overseas. In 2011, S-AIR initiated a new programme, FRONTIER, which is supported by the Agency for Cultural Affairs. In April 2013, S-AIR has moved its office to central Sapporo, and so far has hosted 81 participants in total from 33 countries and regions over the period of 15 years (by June 2014).

About Tokachi Artist-in-Residence (T-AIR)
http://tokachiair.wix.com/t-air
The district of Tokachi is located in east part of Japan’s northern island of Hokkaido, which has the second largest area as an island after Honshu. Since Tokachi has flourishing industries in agriculture, forestry and fishing, it is often considered as one of the main food production bases in the country. Tokachi’s success was made possible by both the local pioneers, who cultivated the land, as well as its rich natural surroundings.

 

Conditions and Requirements

Term of the Residency:
60 day residency between 3rd October – 3rd December 2014 to be arranged with S-AIR

Areas of Practice: All kinds of discipline within the context of visual art

Eligibility:
Applicants must neither hold Japanese nationality nor reside in Japan, and they must be a national of the following ASEAN countries: Indonesia, Cambodia, Singapore, Thailand, Philippines, Brunei, Vietnam, Malaysia, Myanmar, Laos.

The successful candidate must be able to exercise a degree of autonomy and self-reliance and have desire and ability to communicate and interact with local citizens in English or in Japanese.
It is compulsory for the successful candidate to seek opportunities to share their experience (in a form of exhibition, lecture, media publicity etc) on their return to home country (or elsewhere outside Japan) as stated above, which should be reported to S-AIR.

Travel Arrangements, Visa and Insurance:
The successful candidate is responsible for their own travel arrangements, visa and insurance in advance. Please contact your local office of the Embassy or ConsulateGeneral of Japan for details.

Support:
Travel and material fees can only be reimbursed in Japanese Yen in exchange with receipts and boarding passes (showing the date of purchase, amount of payment, travel itinerary and name of the passenger). Participants should bring enough money to cover the initial spending ideally for the first month.

You are required to arrange travel insurance, which must cover the entire stay including journey to Sapporo, and to send a copy of the certificate to S-AIR prior to your journey.

Our support includes:

  • Travel costs (up to 170,000 yen) in exchange with receipts and boarding passes
  • Material Fees (up to 150,000 yen in total) in exchange with receipts
    30,000 yen for the workshop in Tokachi; 120,000 for the exhibition in Sapporo)
  • Daily allowance (3,500 yen)
  • Accommodation: a rented single room with small working space with an internet connection
    Please bring your own laptop as no computer will be provided
  • Free pay-as-you-go mobile phone rental (call credits are not included)
  • Utility bills (water, gas and electricity)

 

What Should Be Included in Your Application?

All materials should be provided in English. All the information provided in the application may be used to promote and document the programme, which may be accessible to the public and shown in print and online.

  1. Complete Application Form (PDF or Word, A4)
  2. Résumé/CV (PDF or Word, A4) including a list of exhibitions and educational background
  3. Project Portfolio/Documentation (PDF, A4, no more than 6 pages)
    A PDF portfolio/documentation including 5 major works or projects that you have produced or initiated with some descriptions and images. You may include links to project websites and videos documenting the projects.
  4. Portrait (Jpeg, 500pix min)
 Photograph of yourself above shoulder

 

How to Apply

Download Application Form and Guideline, which are available in PDF and Word format, from the following links:

Application Guide
Application Form (pdf)
Application Form (word)

Include [ASEAN: YOUR NAME] in the subject line, make sure you Do NOT include any attachment in the email, and send your application folder in either of the following methods:
–  share your application folder via google drive or dropbox
–  send your application folder via online storage services such as yousendit.com or wetransfer.com

Email the links to your application package to: info@s-air.org

 

Deadline: Wednesday 23rd July 2014 at 8am (JST)

Applications should be submitted online NO LATER THAN the above date and time. Please make sure that you follow the guideline as only complete applications will be considered.

 

Selection Schedule

 

Enquiries

NPO S-AIR
3F-A, North 6 East 2-2-10, Higashi-ku, Sapporo, 060-0906 JAPAN
http://www.s-air.org
info@s-air.org

 

Residency Opportunity in Sapporo and Tokyo, Japan (for Filipino artists)

S-AIR Frontier Artist-in-Residence Programme Autumn 2014
FRONTIER [Japan – Philippines]

 

Call for Applications

NPO S-AIR (Sapporo) and Art Center Ongoing (Tokyo) are offering a residency opportunity in Sapporo and Tokyo to Filipino artists.

NPO S-AIR and Art Center Ongoingwill provide the successful candidate with the opportunity to learn about Japan, communicate with Japanese artists and local community, and to establish networks and dialogues between local and international artists. This is an opportunity for artists who work in various fields of visual art.

The successful candidate will be staying in Sapporo for the first month and then in Tokyo for the second month. The artist will be expected to produce new work(s) and will be encouraged to experiment in their own field. A collaborative work or project within the community is desirable. The artist will be asked to give either a lecture as well as to show their work in an exhibition (solo or group) or in a presentation at each location of the residency.
The successful candidatewill also be required to provide reflective essay and text on their residency to S-AIR at the end of their residency and to seek opportunities to share their experience on their return to home country (or elsewhere outside Japan)– this could mean an exhibition, a series of presentations or artists talks, or publication of articles, which will have to be reported to S-AIR.

About NPO S-AIR, Sapporo
http://www.s-air.org/
S-AIR was established in 1999 with partial funding by The Agency for Cultural Affairs, to run an artist-in-residence programme in Sapporo, Japan. Since it was approved to be a non-profit organisation in 2004, S-AIR started a 10-year collaborative residency project with ICC, in which we have been building networks with Japanese and international artists as well as art institutions in Japan and overseas. In 2011, S-AIR initiated a new programme, FRONTIER, which is supported by the Agency for Cultural Affairs. In April 2013, S-AIR has moved its office to central Sapporo, and so far has hosted 81 participants in total from 33 countries and regions over the period of 15 years (by June 2014).

About Art Center Ongoing, Tokyo
http://www.ongoing.jp/en
Art Center Ongoing is a complex art institution consisting of a gallery space introducing must-see artists who lead today’s trends in art, with a cafe and a bar space used as a communicational place where visitors are welcome to read old and new art books, also the institution includes a library booth providing extensive information on artists compiled by our own artist network.

The greatest attraction of Art Center Ongoing is its large artists network. Since its establishment in 2008, Ongoing has grown to be one of the most successful Tokyo art spots where active on-going artists in their 20s and 30s always get together and exchange their views seeking for new expressions of art.

 

Conditions and Requirements

Term of the Residency: 60 days in total

Sapporo: 36 day residency from 30 October – 4 December 2014 (Exhibition planned for late November)
Tokyo: 24 day residency from 4 December – 28 December 2014 (Exhibition planned for late December)

Areas of Practice: All kinds of discipline within the context of visual and contemporary art

Eligibility:
Applicants must be Filipino artists, who do not reside in Japan (nor hold Japanese Nationality). The successful candidate must be able to exercise a degree of autonomy and self-reliance and have desire and ability to communicate and interact with locals in English or in Japanese.

It is compulsory for the successful candidate to seek opportunities to share their experience (in a form of exhibition, lecture, media publicity etc) on their return to home country (or elsewhere outside Japan) as stated above, which should be reported to S-AIR. 

Travel Arrangements, Visa and Insurance:
The successful candidate is responsible for their own travel arrangements, visa and insurance in advance. Please contact your local office of the Embassy or Consulate General of Japan for details. 

Support:
Travel and material fees can only be reimbursed in Japanese Yen in exchange with receipts and boarding passes (showing the date of purchase, amount of payment, travel itinerary and name of the passenger). Participants should bring enough money to cover the initial spending ideally for the first month.

You are required to arrange travel insurance, which must cover the entire stay including journey to Sapporo, and to send a copy of the certificate to S-AIR prior to your journey.

Our support includes:

  • Travel costs (up to 170,000 yen) in exchange with receipts and boarding passes
  • Material Fees (up to 150,000 yen in total) in exchange with receipts
    to cover production both in Sapporo and Tokyo
  • Daily allowance (3,500 yen)
  • Accommodation: a rented single room with a small working space and internet connection
    Please bring your own laptop as no computer will be provided
  • Free pay-as-you-go mobile phone rental (call credits are not included)
  • Utility bills (water, gas and electricity)

 

What Should Be Included in Your Application?

All materials should be provided in English. All the information provided in the application may be used to promote and document the programme, which may be accessible to the public and shown in print and online.

  1. Complete Application Form (PDF or Word, A4)
  2. Résumé/CV (PDF or Word, A4) including a list of exhibitions and educational background
  3. Project Portfolio/Documentation (PDF, A4, no more than 6 pages)
    A PDF portfolio/documentation including 5 major works or projects that you have produced or initiated with some descriptions and images. You may include links to project websites and videos documenting the projects.
  4. Portrait (Jpeg, 500pix min)
 Photograph of yourself above shoulder

 

How to Apply

Download Application Form and Guideline, which are available in PDF and Word format, from the following links:

Application Guide
Application Form (pdf)
Application Form (word)

Include [Philippines: YOUR NAME] in the subject line, make sure you Do NOT include any attachment in the email, and send your application folder in either of the following methods:
–  share your application folder via google drive or dropbox
–  send your application folder via online storage services such as yousendit.com or wetransfer.com

Email the links to your application package to: info@s-air.org

 

Deadline: Wednesday 23rd July 2014 at 8am (JST)

Applications should be submitted online NO LATER THAN the above date and time. Please make sure that you follow the guideline as only complete applications will be considered.

 

Selection Schedule

 

Enquiries

NPO S-AIR
3F-A, North 6 East 2-2-10, Higashi-ku, Sapporo, 060-0906 JAPAN
http://www.s-air.org
info@s-air.org

Residency Opportunities in Tokachi: Urahoro and Nakasatsunai

[Revised on 11 June 2014] changes made are marked red

T-AIR (Tokachi Artist-in-Residence) is offering a 65-day residency opportunity to two artists in Tokachi district, east Hokkaido, Japan:
– one artist to stay in Urahoro town
– one artist to stay in Nakasatsunai Village

The district of Tokachi is located in east part of Japan’s northern island of Hokkaido, which has the second largest area as an island after Honshu. Since Tokachi has flourishing industries in agriculture, forestry and fishing, it is often considered as one of the main food production bases in the country. Tokachi’s success was made possible by both the local pioneers, who cultivated the land, as well as its rich natural surroundings.

One artist will stay in the town of Urahoro and the other in the village of Nakasatsunai. Both artists will have an opportunity to utilise Tokachi’s rich resources in their art production and/or workshop(s) during the residency.

About Tokachi Artist-in-Residence (T-AIR)
http://tokachiair.wix.com/t-air

T-AIR will provide the successful candidate with the opportunity to learn about the local districts of Tokachi, Hokkaido, communicate and engage with the local community. This opportunity is open to artists who practice in any form of visual art but they must meet the requirements stated below.

The aim of this residency is to give artists opportunity to create artwork and foster emerging local talents, as well as to support engaging artists to local talents, all of which, in effect, would encourage local regeneration activities in the Tokachi district.

Our activities and objectives are:
1. To foster emerging artists and to nurture local talents with unique ideas by engaging them with the artists
2. To support art activities utilising the local industries and rescources such as food and landscape as well as engaging the locals with artists
3. Through the above activities (2) in and out of Tokachi District, to further friendly international relations and promote the activities

Residency Period

65 day residency from 23 Aug – 26 Oct 2014 (both locations)
Residency in Urahoro: one artist
Residency in Nakasatsunai: one artist

Areas of Practice: Visual Arts

Eligibility – who can apply?

Applicants must:
– be nationals of a country which are not required to obtain visa to enter Japan (see Travel Arrangement section below) – neither hold Japanese nationality nor reside in Japan
– be able to exercise a degree of autonomy and self-reliance
– have desire and ability to communicate and actively interact with local residents in English or in Japanese
– obtain travel insurance, which covers the entire residency period including the return journey
Candidates with a valid international driver’s licence are desirable as the visiting artist will have an access to a car.

Conditions and Requirements

(A) Residency in Urahoro

This opportunity is open to artists who are able to work utilising the local resources of Urahoro, and the requirements are:
1. to produce one or more art works to be installed around Rushin Hot Spring Resort site (which could also be permanent installation) and donate the work at the end of the residency
2. to initiate workshop for an elementary and junior high school student group (ages 6-15) as well as for an elderly group with support from elderly care taker(s) 3. to hold an open studio

(B) Residency in Nakasatsunai

This opportunity is open to artists who are able to work utilising the local resources of Nakasatsunai, and the requirements are:
1. to produce art work to be installed around Michinoeki (public road service) in Nakasatsunai and donate the work at the end of the residency
2. to initiate workshop for a student group with learning disability or physical disability (ages 15-18) with a help from teacher(s) 3. to hold an open studio

Support

All fees will only be reimbursed in Japanese yen including travel fees and material fees in exchange with receipts (including boarding passes for flight fees). It is also strongly advised that the successful candidate should bring enough money to cover the initial expenses that could potentially occur.

Our support includes:
· International Flight Fees to Sapporo Chitose Airport (up to 170,000 yen)
Return flight ticket fees can only be reimbursed in exchange with the receipts and boarding tickets. Any receipt without the date of purchase, the amount of payment, or the name of the passenger will not be accepted. Our staff will pick you up at the airport and drive to the site. · Material Fees (up to 70,000 yen)
Urahoro: for the production of work to be installed around the hot spring site
Nakasatsunai: for the production of work to be installed at Michinoeki (public road side service), Nakasatsunai · Workshop Fees (up to 195,000 yen)
This can be also used as everyday expenses. Some materials and resources can be separately supplied for the workshop) · Accommodation with internet
Urahoro: Staff accommodation supplied by NPO Ordinary Servants Nakasatsunai: public housing for teachers in Nakasatsunai
· One on-site interpreter for each artist
to help communicate with others in English and Japanese and to introduce the artist to the local area and people · Studio (internet access available indoors, outdoors only on mobile) Urahoro: Facility owned by NPO Ordinary Servants
Nakasatsunai: Facility owned by Nakasatsunai Village Council · Mobile phone rental (excluding call credits)
· Access to a car for those with international license (petrol should be covered by the artist)

Travel Arrangements, Visa and Insurance

The successful candidate is required to arrange for their own return flights to Sapporo Chitose Airport as well as their own insurance in advance. Those who require visa or those without travel insurance are not eligible for this opportunity. To find out whether your country have visa exemption arrangements with Japan, go to the Ministry of Foreign Affairs of Japan website.
http://www.mofa.go.jp/j_info/visit/visa/index.html
http://www.mofa.go.jp/j_info/visit/visa/short/novisa.html#list

How to Apply

Download the application guideline and forms from the link below and send complete application through online storage services such as yousendit.com or wetransfer.com.
Do not attach any data in your email but include the links to the server where your data is stored.

– Application guideline [revised]: http://bit.ly/1i6dlTX
– Application form (PDF): http://bit.ly/1sjY8mp
– Application form (Word): http://bit.ly/1qYiQns

Send an email with the link(s) to your downloadable application data to: tokachiair@gmail.com

All materials should be provided in English. All the information provided in the application may be used for publicity and documentation in various form of media.

1. Complete Application Form (PDF or Word, A4)
2. Résumé/CV (PDF or Word, A4, one page only) including a list of exhibitions and educational background 3. Project Portfolio/Documentation (PDF, A4, no more than 6 pages)
A PDF portfolio/documentation including 5 major works or projects that you have produced or initiated with some descriptions and images. You may include valid links to project websites and videos documenting the projects.
4. Portrait Picture (Jpeg, 500pix min)
 Photograph of yourself above shoulder Deadline for submission: 25 June 2014 at 8am (JST)

Please make sure you have read the guideline thoroughly. Late and incomplete applications will not be considered.

Final Selection

The selected artist is planned to be announced on 5 July 2014 at the following: http://tokachiair.wix.com/t-air
https://sairblog.wordpress.com/category/t-air/
*If there will be any change to the announcement date, we will announce it beforehand on the same blog page.

Enquiries

Tokachi Artist-in-Residence (T-AIR)
tokachiair@gmail.com
http://tokachiair.wix.com/t-air