About

特定非営利活動法人S-AIR(エスエア)について

NPO法人S-AIRは、1999年度より文化庁などの補助金を受けて北海道でアーティスト・イン・レジデンス事業を開始した。NPO法人となった2004年度以降は、インタークロス・クリエイティブ・センターICC(さっぽろ産業振興財団)との共催で事業を継続し、国内外アート・センターや、アーティストと独自のネットワークを形成している。

2009年に10周年を迎えたレジデンス・プログラム事業では、08年度終了時までで27カ国57名の招へい実績がある。ICCとの共催のAIR事業のほかにも、「アートあけぼの04-05」「アーティスト・イン・ スクール」といった、コミュニティ施設、小学校など教育現場にAIR形式を持ち込む新しい形のAIR事業運営を実践している。08年度からは、東アジアクリエーター交流プログラム「JENESYS Programme」(国際交流基金)の受け入れを開始した。 独自のネットワークを活用し、06年度より、札幌のアーティスト、クリエーター海外派遣事業S-AIR AWARD(制作活動助成プログラム)を開始。以降、毎年2名づつの若手アーティスト、クリエーターを海外のレジデンス・プログラムなどへ派遣するコーディネートを行う。

自前の施設を使って事業運営を行う国内ほかの多くのプログラムと、S-AIRのAIR事業ではAIRプログラム運営のプロセスに大きな違いがある。S-AIRではレジデントの住居とスタジオ以外は特定の場所を保有していない。そのため、レジデントのニーズ、事業ケースに応じて変幻自在に事業プロセスを構築することができ、ここが特徴ともいえる。また、このようなプロセスを通じ、自然に他の施設、団体との連携がおこり、ネットワークを広げていくこととなった。それが今日のS-AIRが、道内、札幌における文化事業コーディネーター、つなぎ手として評価されている要因ではないだろうか。

そのほか、04年度には「アートNPOフォーラムin札幌」の運営に関わるなど、AIR事業とは別にコンサートやワークショップ、アート・プロジェクトなど文化事業全般の企画運営を積極的に手がけている。

引き続き、国際的なAIR運営者として海外および国内におけるアート・アクティビティの調査活動やネットワーキングを積極的に行い、さらに札幌という地域性を最大限に活かした文化事業を企画運営していく。そして将来的には、札幌にふさわしい機能的な「アート・センター」を提案し、開設することを目指す。 活動の詳細はHPをご覧ください。

ホームページアドレス http://www.s-air.org (08年10月にリニューアル)
ブログページアドレス http://sair.exblog.jp/ (2005年3月-2011年12月まで)
ブログページアドレス https://sairblog.wordpress.com/ (2012年1月から)


オフィシャルサイト・リンク

npo S-AIR Official Site
Artists In School
S-AIR on fotologue
S-AIR on YouTube
Sapporo 2

エスエア・アーティスト・リンク

Bjoern Karnebogen
Laurent Pernot
Nicolas Boulard
Leung Chi-Wo
Regina Frank
Kristaps Gulbis
Apichatpong Weerasethakul/Kick The Machine
磯崎道佳 /blog
Brunno JAHARA
Thibault GLEIZE
Royston Tan /blog
Julia Lohmann
Gemma Anderson

エスエア・アワードアーティスト・リンク

Noriko Mitsuhashi/blog
Fumie Ando
Kiyoshi Takahashi
Mikio Saito

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