ロニー・セン&ファム・ゴック・ラン成果展×メディアアーツ・サマー・フェスティバル 2012

ロニー・セン&ファム・ゴック・ラン成果展×メディアアーツ・サマー・フェスティバル 2012

同時開催!
ロニー・セン&ファム・ゴック・ラン成果展
メディアアーツ・サマー・フェスティバル 2012
http://www.icc-jp.com/

今年度で最後となるJENESYSプログラム招聘作家、ロニー・セン&ファム・ゴック・ランの成果展と、写真、映像、音楽、インスタレーション、アート、アニメ、ゲーム、出版、印刷、パフォーマンス、SNS等の分野で活動する作家たちによるグループ展を、7月13日(金)〜15日(日)の3日間、ICC全館にて開催いたします。

最終日の15日には、写真評論家の飯沢耕太郎氏をゲストにお招きして、シンポジウム(映像サミット、基調講演、写真サミット)を開催いたします。
第1部の映像作家サミットは、司会に伊藤隆介氏、ゲストに服部亮太氏と藤原聖士氏をお招きし、第2部は飯沢耕太郎氏による基調講演「デジタルと写真、写真の行方(仮)」、
第3部の写真家サミットは司会に小室治夫氏、ゲストに飯沢耕太郎氏、今義典氏、露口啓二氏、山本顕史氏を迎え、参加作家も交えながら、写真と映像、それぞれの今後の行方について語っていただきます。

13日のオープニングの夜には、大黒淳一氏によるDJと塚原義弘氏によるライブも予定しています。お誘い合わせのうえ、是非ご来館ください。

フライヤーダウンロードはこちらより

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JENESYS Programme + ICC + S-AIR
ロニー・セン&ファム・ゴック・ラン 成果展

Exhibition by Ronny Sen and Pham Ngoc Lan
13-15 July 2012
Free Admission
Intercross Creative Center
Toyohira 1-12-1-12, Toyohira-ku, Sapporo

21世紀東アジア青年大交流計画(JENESYS Programme)
本事業は、第2回東アジア首脳会議(EAS)において、安倍総理(当時)が提唱した
「21世紀東アジア青年大交流計画(JENESYS Programme)」の一環として開催されています。
ロニー・センとファム・ゴック・ランは、同計画の「東アジアクリエーター招聘プログラム」により
招聘されました。
この展覧会は、両作家の札幌での滞在制作の成果を発表するもので、北海道の地元作家によるグループ展
「Media Arts Summer Festival 2012 [FINAL CUT] 」と同時開催されます。

Ronny Sen/ロニー・セン
86年インド・コルカタ生まれ。現在ボンベイを拠点にフリーで活動する写真家。
北ベンガル大学でマス・コミュニケーションとジャーナリズムを学ぶ。
インド国内外のメディアで写真を発表し、多くの受賞歴がある。
http://artheritagegallery.com/artists_profile.php?arti=MzY1#

Pham Ngoc Lan/ファム・ゴック・ラン
86年ベトナム・ハノイ生まれ。ハノイ建築大学にて都市デザインと都市計画を学ぶ。
ひとの人生のどこか直接的で詩的な、特に予測不可能な点に主眼を置き、写真や映像で表現する。
http://Phamngoclan.com

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Media Arts Summer Festival 2012 [FINAL CUT]
メディア・アーツ・サマー・フェスティバル 2012

・ 7月13日(金)
19:00 ~ オープニングパーティ(1Fカフェ)
20:00 ~ DJ: 大黒淳一氏、Live Music: 塚原義弘氏
またUSTREAMスタジオにて Beggar Swindle によるオールナイトUST番組を生放送!
※18:30~「ICCアワードセレモニー2012」も1Fカフェで開催!

・ 7月14日(土) 11:00 ~ 18:00 オープン

・ 7月15日(日) 11:00 ~ 18:30 オープン

〈シンポジウム〉

15:00 ~ 「第一部、映像・メディアについて」 映像作家サミット(4Fホール)
司会:伊藤隆介氏(映像作家)
ゲスト:小町谷圭氏(メディアアーティスト)、服部亮太氏(sapporo6h)、藤原聖士氏(New Peak Films)

16:30~  「第二部、基調講演 デジタルと写真、写真の行方」(4Fホール)
講演者:飯沢耕太郎氏(写真評論家)

17:00 ~ 「第三部、写真というメディアについて」 写真家サミット(4Fホール)
司  会:小室治夫氏(写真家)
ゲスト:飯沢耕太郎氏(写真評論家)、今義典氏(写真家)、露口啓二氏(写真家)、山本顕史氏(写真家)

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■参加作家
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<写真>
赤塚愛美、ウリュウユウキ、北川陽稔、kensyo、小牧寿里、小室治夫、今義典、酒井広司、竹本英樹、露口啓二、藤倉翼、前澤良彰、山岸せいじ、山本顕史、LIO、ロニー・セン

<映像>
古跡哲平、スタジオロッカ、高橋研太、冨田哲司、ピコグラフ、ファム・ゴック・ラン、
祭太郎、山下智博、吉雄孝紀

<インスタレーション・メディアアート>
石田勝也、ことぶき光、小町谷圭、高橋喜代史

<音楽>
大黒淳一、塚原義弘

<出版、印刷>
NPO法人北海道冒険芸術出版、フリーペーパーMAGNET

<USTREAM>
Beggar Swindle

日 時 2012年7月15日(日) 15:00 ~18:30
会 場 インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC) 4Fホール
入場料 1,000円

7月15日(日)は、写真と映像の専門家をお招きし、21世紀の映像・写真の行方を問う
メディア アーツ サミットを3部構成で開催します。

15:00 ~ 「第一部、映像というメディアについて」 映像・メディアサミット

司会:伊藤隆介(映像作家)
ゲスト:小町谷圭(メディア・アーティスト)、服部亮太(sapporo6h)、藤原聖士(New Peak Films)

インターネット上で映像が無料で大量に流れる現代、
映像作家、メディアアーティスト達は何を考え、今後どこにいく のか?
作家だけでなくメディアの専門家、映像技術者、そして参加作家を交えながら
それぞれの立場から討議を進めていきます。

16:30~  「第二部、飯沢耕太郎 基調講演 デジタルと写真、写真の行方」

講演者:飯沢耕太郎(写真評論家)

「デジタルと写真、写真の行方(仮)」と題して、
デジタル出力された写真は、写真なのだろうか?
これからの写真について、写真のデジタル環境について、
芸術と写真について講演してもらいます。

17:00 ~ 「第三部、写真というメディアについて」 写真家サミット

司会:小室治夫(写真家)
ゲスト:飯沢耕太郎(写真評論家)、今義典(写真家)、露口啓二(写真家)、山本顕史(写真家)

デジタルカメラが主流となり画像加工も増加し、写真のドキュメント性がゆらいでいくなか、これからの写真、メディアの行く末を日本を代表する写真評論家と共に、若手・中堅・ベテラン各世代の写真家を代表する3名と議論をしていきます。

〈飯沢耕太郎〉
写真評論家、日本の20世紀前半の写真研究者の第一人者、90年代の『ガーリーフォト』ブームを作った。1996年『写真美術館へようこそ』でサントリー学芸賞を受賞。

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■主催
独立行政法人国際交流基金
北海道地域連動アートプロジェクト実行委員会
特定非営利活動法人S-AIR

■協力
財団法人さっぽろ産業振興財団(インタークロス・クリエイティブ・センター)

■助成
財団法人 文化・芸術による福武地域振興財団

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■お問い合わせ
Media Arts Summer Festival 2012 企画委員会
特定非営利活動法人S-AIR
札幌市豊平区豊平1条12丁目1-12
インタークロス・クリエイティブ・センター[ICC]401
Tel. 011 820 6056
info@s-air.org
www.s-air.com

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