Midori Hirose(キュレーター・アメリカ)歓迎会&ポートフォリオ講座開催!

札幌の姉妹都市であるアメリカのポートランドで、日本人作家を専門にレジデンスプログラムを毎年夏に実施するEnd of Summer(EoS)との交換プログラムとして、同団体の運営に関わるキュレーターのミドリ・ヒロセを招へいします。

ミドリ・ヒロセは、パフォーマンスや女性であることを焦点にしたキュレーション、コミュニティ・アートの企画も行っており、また自らもアーティストとして活動を行っています。
つきましては、12月13日(木)に彼女の歓迎会を開催しますので、お誘い合わせの上お越しください!また、歓迎会の翌週17日(月)にはポートフォリオ講座も開催します。こちらもお申込み、お待ちしております。

※10月にEoSのディレクターを招へい予定でしたが、一身上の都合により、ヒロセ氏を招へいします。

 

◆歓迎会

2018年12月13日(木)19:00〜
▷場所:なえぼのアートスタジオ内2F S-AIR事務局(中央区北2条東15丁目26ー28)
http://www.naebono.com/access
https://goo.gl/maps/EYgZgS6sBQ42

※お車でお越しの際は、なえぼのアートスタジオ前の駐車場ではなく、近隣の駐車場をご利用ください。
▷参加費:食べ物・飲み物の持ち寄り制(飲み物、少しの軽食は用意いたします)&カンパにご協力ください!

◆ポートフォリオ講座

2018年12月17日(月)13:00〜17:00

キュレーターにポートフォリオを見てもらい、どのような作品を作っているかを個別にお話できる機会となります。基本的には直接英語でお話いただきます(※通訳補助あり)。人数により時間を調整させていただきますが、おおよそ30分程度とお考えください。当日はご自身のポートフォリオをご持参ください。

ご希望の方は、14日(金)までに、ご希望の時間帯を記載の上、下記連絡先までお申し込みください。追って、時間をご連絡いたします。
info@s-air.org

 

招へいキュレーター プロフィール

midori_hirose

Midori Hirose(ミドリ・ヒロセ)

滞在期間 12月8日〜12月28日

オレゴン州ポートランドを拠点に活動するインディペンデントキュレーターであり、協働や交換プログラムを専門に、活動を行う。彫刻家、コンセプチャル・アーティストとしても活動を行う。その地域の概念や対話を反映する社会的側面を引き出しながら、表現方法の微妙な違いを捉え、サイトスペシフィックなインスタレーション作品を企画。

最近キュレーションを行ったものには、「Never Not Here | PPROT-SE」(OV Project Space/ポートランド)、「GG at the Helm」(Bronco Gallery/コロンビア・リバー・ゴージ)、「Utopian Visions Performances」(PICA TBA-Festival/ポートランド)がある。End of Summerレジデンスプログラムの運営にも関わり、Mixed Needs Plastics Collectiveの設立メンバー、FORM+ADXレジデンスプログラムの設立者でもある。

https://www.midorihirose.info/

 


札幌ーポートランド 交換プログラム(S-AIR Exchange Programme 2018)

S-AIR Exchange Programme 2018の一環として、札幌の姉妹都市であるアメリカのポートランドで、日本人作家を専門にレジデンスプログラムを毎年夏に実施するEnd of Summer(EoS)との交換プログラムを実施。

札幌からは、8月にポートランドでアーティストの小林知世が滞在制作を行う。
ポートランドでの滞在制作レポート

 

連携団体

End of Summer

オレゴン州ポートランド南西部にある「イエール・ユニオン」のコンテンポラリー・アート・センターの建物を拠点に行われる、異文化交流のアート・プログラム。毎年夏に、日本人の新進アーティストたちがポートランドに滞在し、一般公開されるレクチャーやプレゼンテーションといったイベントで構成される。

http://www.end-of-summer.org/

 


[お問い合わせ]
特定非営利活動法人S-AIR
060-0032 札幌市中央区北2条東15丁目26-28 なえぼのアートスタジオ内2F
011-299-1883
info@s-air.org | s-air.org

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