12/12(土)開催「アフターAIR モニカ・ソスノフスカによるレクチャー」

AIRCAMP_Flyer_Monika
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アーティスト・イン・レジデンス(AIR)を経験したアーティストは、その後どうなっていくのでしょう。今年で17年目を迎えるS-AIRには、現在までに35カ国85名のレジデントが滞在しています。その中で2002年にS-AIRに滞在し、昨年、銀座のメゾンエルメスで13年ぶりに日本で発表した作家、モニカ・ソスノフスカをゲストに招きます。彼女はポーランドというアートシーンとしては小さな国に生まれながら、首都ワルシャワを拠点に世界中を渡り歩き、ヴェネツィア・ビエンナーレのポーランド館代表、ニューヨークのMoMA、ロンドンのサーペンタイン・ギャラリーで発表するトップアーティストになっています。彼女はどのように他の土地と関わりながらキャリアアップしてきたのか。札幌において13年ぶりのトークショーです。

講師 モニカ・ソスノフスカ(アーティスト)
聞き手 穂積利明(北海道立近代美術館学芸員)

日時 12月12日(土)16:00 – 18:00
会場 北海道教育大学 アーツ&スポーツ文化複合施設 HUG
札幌市中央区北1条東2丁目4番地 札幌軟石蔵
入場料 無料 ※要予約
定員 50名
懇親会 1,000円 (プログラム終了後18:00開始予定です)

[ご予約] 予約をご希望の方は、参加ご希望のイベント名を明記の上、info@s-air.org までご連絡いただくか、下記フォームよりご予約下さい。
http://wp.me/p25tVw-rA
※「AIRキャンプ2015」合宿参加者は申込の必要はありません

[プロフィール]
Monika Sosnowska | モニカ・ソスノフスカ
1972年、ポーランドのリキ生まれ。ワルシャワ在住。ポズナン美術大学、アムステルダムのライクスアカデミー(国立美術学校)にて学ぶ。NPO法人S-AIRの招聘により、2002年度に札幌で滞在制作を行う。第52回ヴェネツィア・ビエンナーレ(2007)のポーランド館代表。
これまで、サーペンタイン・ギャラリー(ロンドン/2004)、ニューヨーク近代美術館(2006)、シャウラガー美術館(バーゼル/2008)、ヘルツリーヤ現代美術館(イスラエル/2010)、K21州立美術館(デュッセルドルフ/2010)、パブリック・アート・ファンド (ニューヨーク/2012)、アスペン美術館 (コロラド/2013)、オーストラリア現代美術センター(メルボルン/2013年)などで個展を開催。2014年には、銀座メゾンエルメスにて日本での初の個展を開催した。

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S-AIR 2015 Residency Programme -FRONTIER-
アーティスト・イン・レジデンス事業人材育成研修
〈主催〉 特定非営利活動法人S-AIR
〈助成〉 文化庁「平成27年度文化芸術の海外発信拠点形成事業」、札幌市芸術文化振興助成金
〈協力〉 さっぽろ天神山アートスタジオ、全国のAIR運営団体によるAIRネットワーク準備委員会、北海道教育大学 アーツ&スポーツ文化複合施設 HUG

[お問い合わせ]
特定非営利活動法人 S-AIR(エスエア)
060-0906 札幌市東区北6条東2丁目2-10 3F-A
011-299-1883
http://www.s-air.org
info@s-air.org

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