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※応募終了 PCAC(中国江蘇省)でのレジデンシー参加アーティスト募集

※この応募は締め切りました

NPO法人S-AIRでは、中国上海を拠点とするoffice339、そして上海近隣の古都である江蘇省崑山市錦渓鎮に昨年設立されたばかりのPoints Contemporary Art Center(PCAC)との連携による交換プログラムの一環として、同センターでのレジデンスプログラムへの参加アーティストを募集します。対象となる分野は、ビジュアルアーツだけではなく、演劇、パフォーミング・アーツも含まれます。全国からのご応募をお待ちしています。

pcac

Points Contemporary Art Center(PCAC)は、2017年に設立され、国際的なレジデンスプログラム、アーカイブプロジェクト、展覧会、現代アートの教育普及活動を軸にした活動を行っています。PCACがある崑山市錦渓鎮は、上海から車で約1時間のところに位置する千年以上の歴史を持つ古い町。橋、運河、建築が密集し、その景色は何百年も変わっていません。同センターは「芸術の中の生活」を提唱し、世界中からの招へいアーティストの創造活動と生活をサポートしながら地域の芸術文化とつなげ、市民が現代アートと交流するための環境とプラットフォームづくりに貢献します。

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S-AIR AWARD: ポートランドへの派遣作家決定

平成30年度S-AIR AWARD アメリカ合衆国ポートランドEnd of Summerへの派遣は、下記のアーティストに決定となりました。ご応募いただいた皆様、ありがとうございました。

小林知世
Chisei Kobayashi

 

■End of Summer より、小林さん選出にあたってのコメント

小林さんは、アーティストとしての経歴はまだ始まったばかりだが、彼女が描くひとつひとつの絵画作品が、これまでの画家たちが挑んできたことに頼るだけではなく、自分なりの絵画のアプローチを探しているような、実験的な感性を持っているように感じた。同時に、総体的に形式的一貫性があり、美術表現を理解し、方向性もしっかりと持っている。方向性をしっかり持ちながらも、制作の方法に関しては実験的であるという、バランスがある。申請書には、自分の活動の外の世界にも興味を持っているように見受けられた。小林さんは、アート作品と鑑賞者のつながり、アーティストとコミュニティとの関係、またそれが札幌と国内のほかの地域、そしてアメリカとどう異なるのかを探ることに興味を持っているように見受けられた。

 

※今回ご応募くださった皆様、今後も海外でのレジデンスの機会を可能な限りつくって参りたいと思いますので、その際は是非またご応募いただけましたら幸いです。ありがとうございました。

※応募終了 ポートランドでのレジデンシー参加アーティスト募集(札幌市拠点の方対象)

※この応募は締め切りました

NPO法人S-AIRでは、End of Summerとの連携により、札幌の姉妹都市であるポートランドでのレジデンシーへの参加アーティストを募集します。

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Liu Yi

リュー・イー(刘毅) | Liu Yi

The Song of Störtebecker, 2015

アート、デザイン、教育、プロモーションの分野で活動する。上海視覚芸術学院パブリックアート学科の主任教員、上海デザイナー協会ディレクター、61CREATIVEスタジオの設立者でもある。パブリックアート、マルチメディア、インスタレーション、立体作品そして家具や視覚デザインまで、様々な分野に渡った活動を行い、作品は、世界中のアートやデザインの展覧会で紹介されている。2010年上海万博センターでのスカルプチャーデザイン・プロジェクトのエグゼクティブ・ディレクター、2013年北欧・中国アートフェスティバルのシニア・コンサルタント、デザイン上海「Shanghai: Re-design」エグゼクティブ・キュレーター、照明フェスティバル2015「Lumiére China」キュレーター、2016年上海アート&デザイン展「Design Fuelling Station」と「Local Design Beat」キュレーター、上海プロジェクトにおけるパブリック・アート研究員を務める。
主な作品に、Vein (上海ワールド・フィナンシャル・センター)、Seed Planet (上海世紀公園)、Snake Pavilion (上海新天地)、Echo Wall (上海虹橋天地 [THE HUB])、Hey, Human! (深圳香港アートセンター)、Community Fantasy (上海虹橋天地 [THE HUB])、Mobile Phone Drawing Series(ゲーテ・インスティトゥート上海文化教育課)がある。

http://www.61creative.com

 

▼連携団体
Office 339(上海)
中国・上海を拠点に、文化・エンターテイメントに特化したプロデュース会社。2006年に鳥本健太(CEO)によって設立され、以後、現代アートを軸に領域を横断し文化的価値を創造するプロジェクトをアジア地域で実施している。
2013年より「山下智博」をプロデュースし、中国でのオンライン動画コンテンツの制作・配信を開始。娯楽番組「绅士大概一分钟」やネットドラマ「日本屌丝」などを成功させ、中国の若者から熱狂的な支持を得る。
日本・中国の多様な才能を巻き込みながら、リアルからネット、アートからエンターテイメントまで、強いオリジナリティを持った表現を追求する。
http://www.office339.jp

 

S-AIR Exchange Programme 2017 冬季プログラム
主催 特定非営利活動法人S-AIR
助成 文化庁 平成29年度アーティスト・イン・レジデンス活動支援を通じた国際文化交流促進事業
協力 Office 339、さっぽろ天神山アートスタジオ

Chang Yoong Chia

ヨンチア・チャン | Chang Yoong Chia

マレーシアの美術大学で絵画を学び、国内、海外での展覧会に多く参加している。民族や宗教、歴史が複雑に混ざりあったマレーシアという場所自体や、そこで生きる個人の物語を扱い、絵画や刺繍、コラージュなどで作品化している。2005年に開催された「第三回 福岡アジアトリエンナーレ」で「キルト・オブ・デッド」を発表した他、2008年にはJENESYS programmeによりS-AIRで滞在制作を行った。2013年には横浜美術館、熊本美術館での企画展に参加したり、近年はフランス、インド、シンガポールで展覧会に参加したりするなど、国際的に活躍している。

http://www.changyoongchia.com/

 

●2008年度、2016年度 滞在

2016年度連携団体 Rimbun Dahan, Run Amok Gallery

 

ダナエのオープンスタジオ

いよいよ今週末までとなりました、ダナエのオープンスタジオ。

会期初日よりも、グルーガンドローイングによる人形が増えています、どうぞお見逃しなく!

本日は作品の写真撮影も行いました。

スクリーンショット 2016-09-13 16.03.26.png

ラッチャンダナエ・エン | Rithchandaneth Eng
1993年プノンペン生。カンボジアのSETECインスティチュートのデザイン学部を卒業、ササ・アートプロジェクツが主催するホワイトビルディングで美大卒業生向けの現代アート上級コースに参加。その後、ホワイトビルディング・コレクティブのメンバーとして活動する。エンは、ビデオ、写真、立体作品やインスタレーションを用いた制作を行う。2015年には、ニューヨークのヴァーモント・スタジオ・センターでのレジデンスに参加した後、ササ・アートプロジェクツのPisaotレジデンスプログラムに参加した。これまでには、『Poetic Topographies』(ササ・バサック)、『The White Building and The City』(キャロル・シェン・ギャラリー)等、カンボジア、フランス、アメリカでのグループ展等に参加。

連携団体> ササ・アート・プロジェクツ | Sa Sa Art Projects
実験的なアート活動の実施を目的としたプノンペンの唯一の非営利アーティスト・ラン・スペース。2010年にカンボジアのアーティスト集団Stiev Selapakにより設立され、ホワイト・ビルディングと呼ばれる歴史のある賑やかな集団居住地を拠点としている。
カンボジアの地元アーティストを中心に、国内外のアーティストを招へいし、6~8週間ササ・アート・プロジェクツのスペースで暮らしながら活動を行うことができる、実験的なレジデンスプログラムを実施している。展覧会に向けた制作をすることよりも、地域における対話に焦点を置く革新的なプログラムに取り組んでいる。

●オープンスタジオ
「ラッチャンダナエ・エン オープンスタジオ」
会期 8月26日(金)~9月4日(日)
開館時間 12:00-20:00(火曜日定休)
※作家滞在時間 14:00-18:00

●会場
北海道教育大学 アーツ&スポーツ文化複合施設 HUG
札幌市中央区北1条東2丁目4番地 札幌軟石蔵
Tel  011-300-8989

S-AIR Exchange Programme 2016
〈主催〉特定非営利活動法人S-AIR、北海道教育大学岩見沢校
〈助成〉文化庁 平成28年度 アーティスト・イン・レジデンス活動支援を通じた国際文化交流促進事業
〈協力〉さっぽろ天神山アートスタジオ、北海道教育大学 アーツ&スポーツ文化複合施設HUG、Sa Sa Art Projects、Curators’ Network

[お問い合わせ]

特定非営利活動法人 S-AIR(エスエア)
http://www.s-air.org
060-0906 札幌市東区北6条東2丁目2-10 3F-A
011-299-1883
info@s-air.org

ダナエ&ソニアのトークイベント

 

昨日の搬入を終えて、ついにダナエのオープンスタジオが始まりました!

 

スクリーンショット 2016-09-13 15.27.16.png

 

ダナエが、滞在中に日本人と話して感じた、働き過ぎる日本人の心と身体を扱ったインスタレーション作品が並びます。

直接的な内臓の表現は、アジアのアーティストっぽいような気が、、、

ホットボンドやロウソクなど、日本に来ていろいろな素材を試し、インスピレーションを得ました。

 

スクリーンショット 2016-09-13 15.27.05.png

 

夜には二人のトークイベントが開催されました。

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ダナエは、日本での滞在の印象や今回の作品について。また、アメリアカはバーモント州での過去のAIRの作品も紹介してくれました。

 

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ソニアは、海外に広がる日本のオタク文化をヨーロッパのアートの視点から語ったり、自身のテーマでもあるSFについて語ったり。また、母国スペインのアーティストのスタジオ事情なども話してくれました。

 

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実はこの日の打ち上げは、プログラム・ディレクターの橘さんの壮行会を兼ねていました。

文化庁新進芸術家海外研修制度で1年間イギリスへ行くことになりました。

お疲れ様でした、どうぞお元気で!

 

●レクチャー
「ソニア・フェルナンデス・パン&ラッチャンダナエ・エンによるレクチャー」
日時 8月26日(金) 18:30~20:00

●会場
北海道教育大学 アーツ&スポーツ文化複合施設 HUG
札幌市中央区北1条東2丁目4番地 札幌軟石蔵
Tel  011-300-8989

 


S-AIR Exchange Programme 2016
〈主催〉特定非営利活動法人S-AIR、北海道教育大学岩見沢校
〈助成〉文化庁 平成28年度 アーティスト・イン・レジデンス活動支援を通じた国際文化交流促進事業
〈協力〉さっぽろ天神山アートスタジオ、北海道教育大学 アーツ&スポーツ文化複合施設HUG、Sa Sa Art Projects、Curators’ Network

 

[お問い合わせ]
特定非営利活動法人 S-AIR(エスエア)
http://www.s-air.org
060-0906 札幌市東区北6条東2丁目2-10 3F-A
011-299-1883
info@s-air.org

 

AIR CAMP2015スタート!

ついにS-AIR主催のAIRCAMP2015がスタートしました。

アーティスト・イン・レジデンス事業人材育成研修ということで、アーティスト・イン・レジデンス事業を始めたい、もしくはもう既に始めている人たちが全国から集まり、二泊三日の合宿形式で学びます。

最終的には17名の参加者が、企画運営協力としても関わっていただいてる天神山アートスタジオへ集まりました。

参加者はここに滞在してもらいます。

http://tenjinyamastudio.jp/

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当日に移動してきた参加者も多く、着いて早々ですが、これまた全国各地で活躍する豪華講師陣によるレクチャーから始まりました。

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事例紹介としては、

札幌からはS-AIR(橘匡子)と天神山アートスタジオ(小田井真美)、

城崎国際アートセンター(田口幹也)、

BEPPU PROJECTと鳥取藝住祭(林曉甫)、

ACACや陸前高田AIRなど(日沼禎子)と、

全国で今まさに現在進行中の現場から、実践例を紹介していただきました。

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大人になってから受ける、ボリューミーな座学に、参加者の顔には疲労感も、、、

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そんなハードな初日の疲れを癒すのはここです、貸切バスでS-AIR名物の豊平峡温泉。

この際全部さらけ出していきましょう。

http://www.hoheikyo.co.jp/

某サイトの日帰り温泉ランキングで全国1位に輝く、温泉とインドカレーが(何故か)楽しめる素敵な場所です。

AIR運営に一番重要なのはホスピタリティかもしれませんね!と強引にまとめてみました。

研修はまだまだ盛りだくさん、また明日。

 

12/5(土)開催!アンディー・シュミート&アンカ・ミヒュレット 展覧会・レクチャー

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[フライヤーダウンロード]

S-AIR秋期レジデンスプログラムでは、ヨーロッパのキュレーターズ・ネットワークとの連携企画として、アーティストのアンディ・シュミートと、同ネットワーク共同設立者でキュレーターのアンカ・ミヒュレットを招聘、シュミートの札幌での滞在制作成果展と、シュミートとミヒュレットによるレクチャーを開催します。

シュミートは、ブタペストを拠点に活動しながら、社会の変化を通して意図していた機能を果たしていない街並みや建築物に焦点を当てたプロジェクトを、ヨーロッパやアジア各地で展開しています。この展覧会では、札幌の街並みから着想した作品を展開します。また、レクチャーでは、ハンガリーのアートシーンから、札幌での滞在制作の背景までを発表します。

ルーマニアを拠点にインディペンデント・キュレーターとして活動するミヒュレットは、2013年にはヴェネツィア・ビエンナーレでのルーマニア館のキュレーションを担当するなど、同国で最も注目される若手キュレーターです。2014年には、S-AIRとの連携により日本人作家2名を受け入れています。レクチャーでは、ルーマニアのアートシーン、またこれまでの活動や札幌での調査について語ります。

S-AIR 2015 -FRONTIER- 秋期レジデンスプログラム
「アンディー・シュミート展覧会」
会期 12月5日(土)~12月16日(水)
開館時間 12:00-20:00(火曜休館)

「アンディー・シュミート&アンカ・ミヒュレットによるレクチャー」
日時 12月5日(土) 18:30-20:00
入場無料

[会場]
北海道教育大学 アーツ&スポーツ文化複合施設 HUG
札幌市中央区北1条東2丁目4番地 札幌軟石蔵

[プロフィール]

アンディー・シュミート | Andi Schmied
ブタペストを拠点にするアーティスト。ロンドンのUCLバートレット・スクール・オブ・アーキテクチャーとバルセロナのELISAVAにて学ぶ。都市景観に心理的に形成される街並みについて、特に、都市の論理の型にはまらない場を制作のテーマにしている。意図していた機能とはほど遠い都市の建築物から、人口がまばらな地域やユートピア的な建築物まで、色々なものが存在する。ビデオ、写真、インスタレーション、出版物などを制作し、これまで、イギリス、チェコスロバキア、オランダ、中国等の展覧会で作品を発表を行っている。

アンカ・ミヒュレット | Anca Mihulet
ルーマニアのシビウとブカレストを拠点に活動するインディペンデント・キュレーター。知識、歴史、余白、ランドスケープ等を題材にした、アーティストの制作をサポートしている。2011年からは、キュレーションの様々な文脈を理論的に問うべく、様々な研究プログラムやレジデンスに参加。2006年から13年まで、ブルケンタール国立博物館、現代アート部門のキュレーションをリヴィアナ・ダンと担当し、2010年には、ヨーロッパ5都市の美術館を結ぶキュレーターズ・ネットワークを共同創設する。2013年ヴェネツィア・ビエンナーレでのルーマニア館担当キュレーターのひとり。

[連携団体]
キュレーターズ・ネットワーク | Curators’ Network
キュレーターが持つそれぞれの地域の情報を相互に共有し、今後活躍が期待される外国の若手アーティストを発掘し、企画ができるような機会を設けるためのヨーロッパで設立されたネットワーク。メンバーは、今後協同で展覧会を企画できるよう、それぞれ国や地域で行われた注目すべき展覧会や作品等について情報を交換し合い、また、企画されたイベントに参加するなどして、新たなアーティストたちに出会う機会を設ける。このような活動によって、ヨーロッパにおけるアート界でより多くのアーティストが広く認知され、アーティスト、マネージメント、キュレーター等のアート関係者同士の知識や交流が促され、より持続可能で、長期的で、直接的な関係を結ぶことを目的としている。

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S-AIR 2015 Residency Programme -FRONTIER-
〈主催〉 特定非営利活動法人S-AIR
〈助成〉 文化庁 平成27年度文化芸術の海外発信拠点形成事業、札幌市芸術文化振興助成金
〈協力〉さっぽろ天神山アートスタジオ、全国のAIR運営団体によるAIRネットワーク準備委員会、北海道教育大学 アーツ&スポーツ文化複合施設 HUG

[お問い合わせ]
特定非営利活動法人 S-AIR(エスエア)
060-0906 札幌市東区北6条東2丁目2-10 3F-A
011-299-1883
http://www.s-air.org
info@s-air.org

12/12(土)開催「アフターAIR モニカ・ソスノフスカによるレクチャー」

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[フライヤーダウンロード]

アーティスト・イン・レジデンス(AIR)を経験したアーティストは、その後どうなっていくのでしょう。今年で17年目を迎えるS-AIRには、現在までに35カ国85名のレジデントが滞在しています。その中で2002年にS-AIRに滞在し、昨年、銀座のメゾンエルメスで13年ぶりに日本で発表した作家、モニカ・ソスノフスカをゲストに招きます。彼女はポーランドというアートシーンとしては小さな国に生まれながら、首都ワルシャワを拠点に世界中を渡り歩き、ヴェネツィア・ビエンナーレのポーランド館代表、ニューヨークのMoMA、ロンドンのサーペンタイン・ギャラリーで発表するトップアーティストになっています。彼女はどのように他の土地と関わりながらキャリアアップしてきたのか。札幌において13年ぶりのトークショーです。

講師 モニカ・ソスノフスカ(アーティスト)
聞き手 穂積利明(北海道立近代美術館学芸員)

日時 12月12日(土)16:00 – 18:00
会場 北海道教育大学 アーツ&スポーツ文化複合施設 HUG
札幌市中央区北1条東2丁目4番地 札幌軟石蔵
入場料 無料 ※要予約
定員 50名
懇親会 1,000円 (プログラム終了後18:00開始予定です)

[ご予約] 予約をご希望の方は、参加ご希望のイベント名を明記の上、info@s-air.org までご連絡いただくか、下記フォームよりご予約下さい。
http://wp.me/p25tVw-rA
※「AIRキャンプ2015」合宿参加者は申込の必要はありません

[プロフィール]
Monika Sosnowska | モニカ・ソスノフスカ
1972年、ポーランドのリキ生まれ。ワルシャワ在住。ポズナン美術大学、アムステルダムのライクスアカデミー(国立美術学校)にて学ぶ。NPO法人S-AIRの招聘により、2002年度に札幌で滞在制作を行う。第52回ヴェネツィア・ビエンナーレ(2007)のポーランド館代表。
これまで、サーペンタイン・ギャラリー(ロンドン/2004)、ニューヨーク近代美術館(2006)、シャウラガー美術館(バーゼル/2008)、ヘルツリーヤ現代美術館(イスラエル/2010)、K21州立美術館(デュッセルドルフ/2010)、パブリック・アート・ファンド (ニューヨーク/2012)、アスペン美術館 (コロラド/2013)、オーストラリア現代美術センター(メルボルン/2013年)などで個展を開催。2014年には、銀座メゾンエルメスにて日本での初の個展を開催した。

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S-AIR 2015 Residency Programme -FRONTIER-
アーティスト・イン・レジデンス事業人材育成研修
〈主催〉 特定非営利活動法人S-AIR
〈助成〉 文化庁「平成27年度文化芸術の海外発信拠点形成事業」、札幌市芸術文化振興助成金
〈協力〉 さっぽろ天神山アートスタジオ、全国のAIR運営団体によるAIRネットワーク準備委員会、北海道教育大学 アーツ&スポーツ文化複合施設 HUG

[お問い合わせ]
特定非営利活動法人 S-AIR(エスエア)
060-0906 札幌市東区北6条東2丁目2-10 3F-A
011-299-1883
http://www.s-air.org
info@s-air.org