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リュー・イー展覧会スタート

S-AIR冬期レジデンスプログラム滞在制作成果発表「刘毅(リュー・イー)展覧会 “S-NOW”」、スタートしました。

開場前に、プレートの上に切り取られた小さな風景(リューさんにとっては「スイーツ」に見えた風景)《路肩》を雪で制作するリューさん。

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これを見たnaebono入居作家の石山ひなのさんが、なんと雪見だいふくとポッキーで《路肩》を再現してくれました。

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本当に食べられるスイーツ。これはリューさんも大喜びで、早速二人で記念撮影。

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石山さん曰く、「本当はポッキーじゃなく小枝を使いたかった…」とのこと。日本のお菓子文化の底力を感じた一コマでした。

展覧会は、3日間という短い会期ですが、多くのお客さんが来場してくれています。

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2日目の夜はトーク。

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会場で作品について軽く紹介した後、2階のS-AIR事務所に場を移して、本格的な解説を。

交流会では水餃子も振舞われ、

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自然発生したnaebono内のツアーも。

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さっぽろ天神山アートスタジオに滞在している作家さんたちも、遊びに来てくれました。

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遅くまで入れ替わり立ち替わりお客さんが訪れてくれて、リューさんも多くの人との会話を楽しんだ様子。

皆様、どうもありがとうございました!

 

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リュー・イー搬入中

今回、壁の一部を淡い紫色に塗ることになり、助手のディーさんがペンキを塗りにnaebonoへ。

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上海視覚芸術学院でリューさんに学ぶ学生さんで、パブリックアートのアシスタントなどもこなすディーさんですが、地味にペンキを塗るのは初めてだそうです。

不慣れな手つきで塗っていたところ、naebono入居作家の武田浩志さんが通りがかり、

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「こう塗るといいよ〜」とアドバイス。

さらに、事前準備にちょっとした手違いがあり、水平器なしの状態で線の引き直しに苦戦していたところ、同じくnaebono入居作家の西田卓司さんが通りがかり、

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自身のレーザー水平器を持ってきてくれて、サクッと解決。

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残りのペンキ塗りまで手伝ってくれて、ディーさんも感激。

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日中共同ペンキ塗りの図。

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日付変わり。

今度は照明設置作業。

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リューさんに代わり、ディーさんが大活躍の搬入でした。

 

リュー・イーの滞在制作

リュー・イーが滞在中に制作しているのは、2015年から取り組んでいるMobile Phone Drawings」シリーズ。日常の体験や暮らしを、絵画という形で11枚スマートフォン上で作品化するプロジェクトです。

天神山での大風呂敷滑りや

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アーティストで、S-AIRの理事でもある川上りえさんのアトリエ訪問

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からの望来の海

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モエレ沼

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小樽市立美術館で市原有徳さんの展示を見たり

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港にも行って

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こういった出来事がMobile Phone Drawings」として、「WeChat」(中国のSNS)に投稿されていきます。

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上から2番目に、大風呂敷滑りの絵が投稿されていますね。中国の人たちから、連日多くの反応をもらっているようです。

16日からの成果発表展では、このMobile Phone Drawings」シリーズを和紙に印刷したものが展示されます。

今日は事務所で助手のディーさんと共に作業。

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リュー・イーが体験して、想像した、札幌の景色の数々に、ぜひ会いに来てください。

どうぞお楽しみに!

S-AIR冬期レジデンスプログラム滞在制作成果発表「刘毅(リュー・イー)展覧会 “S-NOW”」 のお知らせ

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S-AIR冬期レジデンスプログラムでは、上海office339との連携により、リュー・イーを招へいします。大学でパブリックアートを教えるリュー・イーは、パブリックな場、自らの身体、インスタレーション等を通して、他者とのコミュニケーションのさまざまなあり方を探りながら、幅広い領域で活動しています。本展、そしてアーティストトークでは、約1カ月に渡る札幌での滞在制作の成果を発表します。17日のアーティスト・トークの後に交流会も予定しておりますので、皆様のお越しをお待ちしております。

※チラシダウンロードはこちらから。

S-AIR冬期レジデンスプログラム滞在制作成果発表「刘毅(リュー・イー)展覧会 “S-NOW”」

2018年2月16日(金)~18日(日)

●開館時間:13時~20時 ★入場無料

●関連イベント:2月17日(土)17時~ アーティスト・トーク(トーク終了後、交流会)

●会場:なえぼのアートスタジオ / naebono 1F(札幌市中央区北2条東15丁目26-28)

●プロフィール

リュー・イー(毅)| Liu Yi

アート、デザイン、教育、プロモーションの分野で活動する。上海視覚芸術学院パブリックアート学科の主任教員、上海デザイナー協会ディレクター、61CREATIVEスタジオの設立者でもある。パブリックアート、マルチメディア、インスタレーション、立体作品そして家具や視覚デザインまで、様々な分野に渡った活動を行い、作品は世界中のアートやデザインの展覧会で紹介されている。2010年上海万博センターでのスカルプチャーデザイン・プロジェクトのエグゼクティブ・ディレクター、2013年北欧・中国アートフェスティバルのシニア・コンサルタント、デザイン上海「Shanghai: Re-design」エグゼクティブ・キュレーター、照明フェスティバル2015「Lumiére China」キュレーター、2016年上海アート&デザイン展「Design Fuelling Station」と「Local Design Beat」キュレーター、上海プロジェクトにおけるパブリック・アート研究員を務める。http://www.61creative.com

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Hey Human, 2017
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Museum on the Wall (Shanghai Institute of Visual Art Project), 2012
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Portrait, 2001
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Bodybuilding Competition with Lion, 2009

Photographs: Courtesy of the Artist

連携団体>office339(上海)

中国・上海を拠点に、文化・エンターテイメントに特化したプロデュース会社。2006年に鳥本健太(CEO)によって設立され、以後、現代アートを軸に領域を横断し文化的価値を創造するプロジェクトをアジア地域で実施している。
2013年より「山下智博」をプロデュースし、中国でのオンライン動画コンテンツの制作・配信を開始。娯楽番組「绅士大概一分钟」やネットドラマ「日本屌丝」などを成功させ、中国の若者から熱狂的な支持を得る。
日本・中国の多様な才能を巻き込みながら、リアルからネット、アートからエンターテイメントまで、強いオリジナリティを持った表現を追求する。

http://www.office339.jp

S-AIR Exchange Programme 2017 冬期プログラム
主催 特定非営利活動法人S-AIR
助成 平成29年度 文化庁 アーティスト・イン・レジデンス活動支援事業
札幌市さぽーとほっと基金助成事業
協力 office339  さっぽろ天神山アートスタジオ  なえぼのアートスタジオ

大学でのレクチャー

昨日は北海道教育大学岩見沢校にて、リュー・イーがレクチャーを行いました。

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中国のアート事情や、自身のこれまでの活動を紹介。

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リュー・イーはパブリック・アートを多く手がけており、公共における作品のあり方など、アートプロジェクトの運営などをちょうど学んでいる学生たちにとって、刺激となる時間になったようです。

レクチャー終了後は、いくつかの研究室を視察。

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リュー・イーが撮ってた写真から。こういう光景に目がとまるものなのですね。

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最後はスポーツ学科の先生とも交流。

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自身も上海の美大で教えていることもあり、学生や先生方との話から得るものが多かった様子。

ちょっとした遠出でしたが、リューさん、お疲れ様でした。

 

丸駒温泉ツアー

S-AIR名物と言えば、温泉です。(過去の温泉アテンドはこちらをどうぞ)

今回は、全国でも約20か所しかないといわれる足元湧出湯の天然露天風呂を持つ、丸駒温泉。

なのですが、その前に。

道中にある、真駒内滝野霊園へ立ち寄り。

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総面積約54万坪というスケールの大きさと、「墓」つながりで建てられたモアイ像やストーンヘンジなど「宗派を問わない」特色を体現した建造物がズラリと並ぶ、屈指の人気スポット。

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世界的な建築家である安藤忠雄氏に設計を依頼した、頭大仏殿にて。

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記念写真も欠かさない、愛妻家のリューさん。

その後、いざ支笏湖へ。道中、鹿の群れを発見してテンションの上がる一行。

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ランチは温泉街で済ませて

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氷濤祭りへゴー。

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コインを貼ったり、

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撮影したり。

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他の大人とちびっ子はと言うと、

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氷の滑り台に夢中でした。

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いい具合に身体が芯から冷え切ったところで、ようやくの丸駒温泉。

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彼らは家族風呂を満喫。

帰りには道路を横断する鹿に次々と会うなど、てんこ盛り。

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丸駒温泉方面へ行く時のトピック全てを網羅した、盛りだくさんの1日となったのでした。

(惜しいのは、ジェラートの果林樹が定休日だったことでしょうか。残念!)

 

Liu Yi 来札

平成29年度冬期プログラムの一人目として、上海Office 339との連携により招へいしたLiu Yi(リュー・イー)。

到着したその日の夜は、早速ICCで開催された交流会へ。

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ICCのアドバイザーであり、クリエイティブ・ユニットTOMATO創設者のスティーブ・ベイカー氏と。最後に氏からジンギスカンをお勧めされたリューさん。naebonoのご近所、サッポロビール園に行く気満々でした。

夜はICC近くの居酒屋でパチリ。

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11月の視察時から感心しておりますが、「中国人はよく食べ、よく呑む!」。(というか、Office339の徐さんがそうなのかも)

翌日は、CAI02で開催されたミヤギフトシさんの個展オープニングへ。

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ICCで話した人と再会したり、ミヤギさん含め、いろいろな人とお話。2日間でずいぶんたくさんの人に会ったところで、1日じっくり休憩。

週が明けて、naebonoのS-AIR事務所にて打ち合わせ。

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左は助手のディーさん。テキパキとリューさんをサポートする、優秀なシャイボーイ(22歳)です。

そこへ、naebono入居メンバーのアーティスト、進藤冬華さんが立ち寄ってくれました。

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モエレ沼公園の学芸員、宮井さんも交えてお話。

で、この日の夜はスープカレー屋さんへ。

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(なぜかディーさんはカツカレー。)

そして歓迎会&トーク。

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リューさんは上海の美大でパブリック・アートを教えながら、アートやデザインの分野で自らの作品の制作やキュレーションを行うなど、とても幅広い活動をしています。

この日紹介された作品も、実に多種多様。参加された方から盛んに質問も出ておりました。

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楽しそう。

パブリックアートの仕事も多数手がけ、育てた生徒も数知れずなリューさん。

足が不自由なため、いきなり真冬の札幌滞在は大丈夫だろうか…と心配もあったのですが、ご家族&助手が同行するという万全のサポート体制で実現したのでした。

愛息子のイー君(4歳)は、その天性の愛らしさでみんなを笑顔にする天使ぶり!

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この日は、70?くらいの年齢差をものともしないセッションも展開。(イー君は歌とダンスを披露。)

帰り際にみんなでパチリ。後列左から3人目が奥様のルルさんです。

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これから約1カ月間、リューさんの滞在制作がスタートします。皆様、よろしくお願いいたします〜。

上海Office 339より、Liu Yiを迎えて

平成29年度冬季プログラムの一人目として、上海Office 339との連携により、アーティストのリュー・イーを招へいします(2月27日まで滞在)。Office 339との連携は、2010年にChen Hangfeng石倉美萌菜さんのエクスチェンジを行って以来です。

リュー・イーは、上海の美大でパブリック・アートを教えながら、アートやデザインの分野で自らの作品の制作やキュレーションを行うなど、とても幅広い活動をしているアーティストです。

1/26(金)にnaebono art studio にて歓迎会を行います。彼のこれまでの活動の紹介しながら、たくさんの方と交流していただければ幸いです。

1月26日(金)19:00〜
▼場所 naebono 2F S-AIR事務所(中央区北2条東15丁目26-28)
http://www.naebono.com/access
https://goo.gl/maps/EYgZgS6sBQ42
※お車でお越しの際は、naebono前の駐車場ではなく近隣の駐車場をご利用ください
▼参加費 無料 ※食べ物・飲み物の持ち寄り制(飲み物、少しの軽食は用意いたします。)

 

The Song of Störtebecker, 2015

 

◆招へいアーティスト

リュー・イー(刘毅) | Liu Yi

アート、デザイン、教育、プロモーションの分野で活動する。上海視覚芸術学院パブリックアート学科の主任教員、上海デザイナー協会ディレクター、61CREATIVEスタジオの設立者でもある。パブリックアート、マルチメディア、インスタレーション、立体作品そして家具や視覚デザインまで、様々な分野に渡った活動を行い、作品は、世界中のアートやデザインの展覧会で紹介されている。2010年上海万博センターでのスカルプチャーデザイン・プロジェクトのエグゼクティブ・ディレクター、2013年北欧・中国アートフェスティバルのシニア・コンサルタント、デザイン上海「Shanghai: Re-design」エグゼクティブ・キュレーター、照明フェスティバル2015「Lumiére China」キュレーター、2016年上海アート&デザイン展「Design Fuelling Station」と「Local Design Beat」キュレーター、上海プロジェクトにおけるパブリック・アート研究員を務める。

主な作品に、Vein (上海ワールド・フィナンシャル・センター)、Seed Planet (上海世紀公園)、Snake Pavilion (上海新天地)、Echo Wall (上海虹橋天地 [THE HUB])、Hey, Human! (深圳香港アートセンター)、Community Fantasy (上海虹橋天地 [THE HUB])、Mobile Phone Drawing Series(ゲーテ・インスティトゥート上海文化教育課)がある。

http://www.61creative.com

 

◆連携団体

office339(上海)

中国・上海を拠点に、文化・エンターテイメントに特化したプロデュース会社。2006年に鳥本健太(CEO)によって設立され、以後、現代アートを軸に領域を横断し文化的価値を創造するプロジェクトをアジア地域で実施している。
2013年より「山下智博」をプロデュースし、中国でのオンライン動画コンテンツの制作・配信を開始。娯楽番組「绅士大概一分钟」やネットドラマ「日本屌丝」などを成功させ、中国の若者から熱狂的な支持を得る。
日本・中国の多様な才能を巻き込みながら、リアルからネット、アートからエンターテイメントまで、強いオリジナリティを持った表現を追求する。

http://www.office339.jp

 

S-AIR Exchange Programme 2017 冬季プログラム
主催 特定非営利活動法人S-AIR
助成 平成29年度 文化庁 アーティスト・イン・レジデンス活動支援事業
札幌市さぽーとほっと基金助成事業
協力 Office339  さっぽろ天神山アートスタジオ  なえぼのアートスタジオ