タグ: Le Lieu Unique

S-AIR Award: 高橋喜代史さんフランス滞在記⑤

S-AIR Award(レジデンス派遣プログラム)で、Le Lieu Uniqueとの連携によりフランス・ナントに滞在していた高橋喜代史さんから、滞在記第5弾が届きましたのでご紹介します。

急ピッチで進む制作の、ハラハラ感が伝わる第5弾。展示はどんな感じになったのでしょうか?


2/19 (月)【フランス滞在15日目】

オリヴィエと待ち合わせして広いスタジオに移動。急にとてつもなくスタジオがデカくなった。来週の火曜日から展覧会だなんて、信じられない。。。

間に合うのか???

1

横では、テクニカルスタッフがATLANTIDEの搬出撤去と次なるイベントへの準備。

“S-AIR Award: 高橋喜代史さんフランス滞在記⑤” の続きを読む

広告

S-AIR Award: 高橋喜代史さんフランス滞在記④

S-AIR Award(レジデンス派遣プログラム)で、Le Lieu Uniqueとの連携によりフランス・ナントに滞在していた高橋喜代史さんから、滞在記第4弾が届きましたのでご紹介します。

「展示をする必要はない」と言うパトリシアと、「展示をしたい」高橋さんの、交渉の過程とは?どうぞお楽しみください!


2/13 (火)【フランス滞在9日目】

美味しいスープ屋さんで昼ごはん。メニューを選ぶのが一苦労で、写真もないからさっぱりわからず、いつも超適当に選んでます。浅はかですが、高いのから選んだり。。。

1

ここ、スープも野菜もキッシュもどれもこれもめちゃめちゃ美味しいです!また来たい!!

午後からスタジオで作業。夜は、長い語り口調と人形劇とが合わさったfreres sorcieresを見る。

http://www.lelieuunique.com/evenement/freres-sorcieres/

“S-AIR Award: 高橋喜代史さんフランス滞在記④” の続きを読む

S-AIR Award: 高橋喜代史さんフランス滞在記③

S-AIR Award(レジデンス派遣プログラム)で、Le Lieu Uniqueとの連携によりフランス・ナントに滞在中の高橋喜代史さんから、滞在記第三弾が届きましたのでご紹介します。

機械仕掛けのアトラクション展示で有名な「ラ・マシン」や、去年移転したばかりの美大の訪問レポートなど、どうぞお楽しみください〜。

※高橋さんの滞在記は随時届き次第、更新予定です。


2/10 (土)【フランス滞在6日目】

ナントといえば、ラ・マシン。ナントの象徴ともいえる存在なのでご存知の方も多いでしょう。早速見て来ました。

橋を渡る。

1

ラ・マシンは、ナント市に拠点をおく、機械を作って他の劇団などに提供したり、機械を作ると同時に動かすパフォーマンスをする団体です。

http://www.lamachine.fr/#/accueil/

まずは象さんが入り口でお出迎え。

2

パオーン!

3

高さ12重さ55トンの象さん。すごいクオリティと造形センスと重量感。

4

中に入ると行列ができてて1時間待ちでした。(入場料が必要)
中にも様々なマシンがある。

5

6

工房の様子。

7

8

象さんに乗ってぐるりと周遊もできます。(別料金)

9

ここは、子供も大人も楽しめるアトラクション工房になってます。作りかけの巨大な木とか完成したらすごいことになりそうです。

この日の夜は、リュ・ユニークでLENPARROTという人のライブもやってました。下のフロアではDJもきて、上も下も人がたくさん。Djがやってくる木金土の夜はリュ・ユニークはいつも混んでます。小さい赤ちゃんや子供もいたり、おおらかな印象がありますねぇ。

10

2/11 (日)【フランス滞在7日目】

遠くにそびえ立つのが、サン・ニコラ教会。

11

この鋭い先端がシンボルになっています。

12

中もまた荘厳。。。

13

ひたすら天井が高く、今にも降臨しそう。

14

観光の後は、買い物にいろいろな店を回るもことごとく閉まってて、こちらでは日曜日はほぼ買い物できないですね。。。その後、スタジオで作業。

2/12 (月)【フランス滞在8日目】

ナントの美大を案内してもらいました。

去年、移転したばかりの真新しい校舎。ここも造船所を改装しています。

外観

15

入り口

16

廊下

17

アトリエ(3年生)

18

19

図書館

20

21

セラミック工房

22

セラミック工房では日本人の陶芸家の方が講師として教えてました。
隣が案内してくれているみどりちゃん。

23

印刷系の教室

24

インターナショナルプログラムの教室

25

あいにく、ギャラリーは閉まってました。

26

カフェテリアで生徒に混じってお昼を食べたり

27

フランスの大学は3年間で、最初の2年間は5つのコース(絵画、立体、映像・写真、印刷、パフォーマンス)の中から4つを選択してそれぞれ半年づつ学び、3年目は卒業に向けての制作。

日本の大学と違うのは卒業するのが難しいらしく、なかでもプレゼンテーションが重要で、どんなに作品がよくてもプレゼンがダメだと卒業できないみたい。

逆にいうとプレゼンが抜群だと作品が今ひとつでも卒業できるらしい。

僕もプレゼンや言語化はかなり苦手なので、フランスでそのあたりしかと学びたいもんです!


※帰国後の報告会では、プレゼンマスターになった高橋さんに会えるでしょうか!?

次回更新もお楽しみに〜。

S-AIR Award: 高橋喜代史さんフランス滞在記②

S-AIR Award(レジデンス派遣プログラム)で、Le Lieu Uniqueとの連携によりフランス・ナントに滞在中の高橋喜代史さんから、滞在記第二弾が届きましたのでご紹介します。

現地の人からナントのアート情報や美味しいご飯屋さん情報を入手し、時差ボケも回復してきて、活動にエンジンがかかりつつある第二弾。どうぞお楽しみください〜。

※高橋さんの滞在記は随時届き次第、更新予定です。


また4時に目覚めてしまう、なかなか寝つけない。。。
夕方、スタジオに来訪者あり。ナントに滞在する日本人アーティストのフルウチマキコさんがパトリシアに呼ばれて会いに来てくれた。再度パトリシアに確認することなど色々と通訳してもらう。この時にも「展示は義務じゃないからね」と諭される。マキコさんからは、ナントのギャラリー、アートセンター、美味しいゴハン屋さんなどの情報をもらう。めっちゃ助かります!!と思ったら今週末から日本に一時帰国するらしい(ガーーン)
http://makikofuruichi.com/
いい絵を描きますなぁ。人柄も明るく最高。

リュ・ユニークの、奥まで見渡せない、ながーーーいオフィスもカッコいい!
ここでは、パートタイムもいれると常時40人くらいが働いているそう。

1

何もない時の劇場。みんなで準備しています。

2

夜はリュ・ユニークでの演劇(theatre)を見る。滞在アーティストは無料で何でも見れるとのこと。この日に見たのはVincent Macaigne(ヴァンサン・マケーニュ)の「En manqué」若い子供から年配の方まで、ものすごい人が入っていて開場前は奥が見渡せないくらい。

3

人人人。。。会場は凄い人気で大変盛り上がってました。フランスの観客のノリが良い。どんな演劇かは下記サイトでトレーラーを見れます。
http://www.lelieuunique.com/evenement/en-manque/

4

こんな劇場がナント駅のすぐ裏にあるってこと、中学生くらいの子供達が気軽に遊びにきて満席なこと。自由になんでもやらせる気風、建物はリノベーションした古い工場がカッコいい。なんだかどれもこれも羨ましく見えてくるのですが、外の世界を羨望してばかりいるのもアレなので、粛々と自分の持ち場のクオリティを高めるのみ。と平常心に戻るのであります。

2/8 (木)【フランス滞在4日目】

4時起き。午前中は家でデスクワーク。

昼からトラムに乗って少し遠くまで行ってみたり。

5

街に戻ってきて買い物ついでに街をブラブラと散策して、気になるお店に入ったり。街中に本屋がちょこちょこあって、日本のマンガをけっこう売ってる。おもえばバンド・デシネの国でしたね。フランス(ナント)に来て感じるのは日本のものがけっこう好きそう。

6

午後からスタジオで作業。スタジオのネットが繋がらなくなる。日が落ちるとスタジオが冷え込んでくるので家路につきます。スタジオをでてからの家路がまた情緒があって良い感じなんです。

7

8

この辺、BARが多くて週末は人が大勢いて朝まで騒いだり歌うったりうるさいんですが楽しそうな声がきこえるのは嫌いじゃない。

9

シャッターが降りて明かりがついているジャム屋さんの上。角の2階が我がフラットです。万が一、ナントにお越しの際は是非、遊びに来てください。

2/9 (金)【フランス滞在5日目】

6時起き!ついに4時の壁を越えた!
昼までテキストを書く作業。ひとまず送る。今やどこにいても日本の仕事ができますね。フランスではスカイプ使えないことがわかり焦ったけれども。メッセンジャーのビデオは使えます。FB便利。昼からてくてく散歩。昨日たどりつけなかった電気店に行ったり、ホームセンターに行ったり、教えてもらった美味しいお店Les 4 saisonsに行き、オススメのbo-bun(ボブン?)を食べる。


美味い!!このレタスの下に素麺みたいな短い麺がある。

10

この料理食べたことないなぁ。また食べたい。日本でも人気ありそう。
僕の経験上「旧占領下(旧植民地)の料理が美味い!」のだから、旧フランス領インドシナにあたるベトナム料理も美味しいはずです。イギリス(ニュージーランドも)はインド料理、カレーがとても美味しかった。

午後からスタジオで作業。なかなか制作プランが固まらない。僕からの展示かオープンスタジオをやりたいというプランのゴーサインは、パトリシアからまだ出ない。もしかして永遠に出ないんじゃないか。まぁそれならそれで別のプランを考えるとしよう。

夜は、リュ・ユニークで始まる展覧会「Under the Sand」のオープニング!http://www.lelieuunique.com/evenement/under-the-sand/

11

またもや人、人、人。ギャラリーでも美術館でもない劇場の展覧会にこんなに人が来るんだぁ!でも、ほとんどがアーティストおよびアート関係者らしく。いつも同じ顔ぶれとのこと。

12

マキコさんとそのお友達。

13

マキコさんにナントの美大に通う日本人の留学生みどりちゃんを紹介してもらう。来週ナントの美大を紹介してもらうことに。写真を学んでいるタイの留学生も紹介してもらう。写真や撮影が必要な時にお願いしますと頼んだら「いつでもどうぞ」といい子。アジア人はホッとするなぁ。。。

アトリエに戻ってブログの原稿を書く。夜は寒い。。。


※展示orオープンスタジオのプランの行方や、ナントの美大情報も気になりますね。次回更新もお楽しみに〜。

S-AIR Award:高橋喜代史さんフランス滞在記①

S-AIR Award(レジデンス派遣プログラム)で、Le Lieu Uniqueとの連携によりフランス・ナントに滞在中の高橋喜代史さんから、滞在記第一弾が届きましたのでご紹介します。

高橋さんが「こんな場所が世界に存在してるなんて最高っす」と絶賛するLe Lieu Uniqueとは?ぜひご一読を〜。

※高橋さんの滞在記は随時届き次第、更新予定です。


2/5 (月)【フランス滞在1日目】

朝、成田からパリへ。
飛行機内で映画を4本も観てしまう。2回目となる「ブレードランナー2046」は劇場で見たときよりも今回の方がよりじんわりきた。パリからナントへTGVというフランス国鉄の高速鉄道で移動。鉄オタじゃないけどわりと電車好き。ナント駅に到着したのは夜10時。

駅に受け入れ先le lieu unique (リュ・ユニーク)のhead of the exhibitionのPatricia Buck(パトリシア)が迎えにきてくれていたので、トラムに乗ってフラットまで。ナント駅から2駅の街の中心地にフラットがある超・好立地。

フラットは、ダイニング&キッチン、シャワー室&トイレ、ベッドルームと、広い!綺麗!北アイルランドでカナダ人、ニュージーランドはアメリカ人との同居だったのだけど、今回は1人暮らし。ちと淋しいな。

image1-17

web_image2-19のコピーimage3-21

フラットに用意されていたウェルカムフード。こんなに用意してくれるなんて!感謝(驚)
トラムに乗る時もスッとチケットを出してくれたりと気が利いてます。ありがたい。

image4-23

明日の14時に、リュ・ユニークでパトリシアと待ち合わせてバイバイ。今日はくたくたなので、どこへも行かずフランスパンをかじって寝ます。スープが美味い!

image5-25

ベッドルームからの眺め。チラチラと雪が降ってます。ナント意外に寒いです。

Bonne nuit (おやすみなさーい)

2/6 (火)【フランス滞在2日目】

時差ぼけで朝4時に目覚めてしまう。そこからまったく眠れないのでベッドで読書。

午前中から街をぶらぶら歩いて、気になったお店に入ってホットドッグを注文するとなかなか美味しい。メインはホットドッグの店ではなく、Suppliって食べ物なんけど、これなんだろう?コロッケ?滞在中にも一度確かめに行こう。チェーン店ぽい。

http://supplifactory.com/

14時にリュ・ユニークに到着。

image6-27

元ビスケット工場を劇場にリノベ。

パトリシアに館内を案内してもらうのですが、、、ここ凄いっす。こんな場所が世界に存在してるなんて最高っすね。ここにいると守られたシェルターにいる感じ。

エントランスのカレンダー。斜め線は終わった日。2月だけでも、このイベント数!

image7-29

毎日、何かしらやってる感じ。常に動いている巨大な生き物みたい。

ハードにお金かけてダサい建物つくるけど、年々減少していく少ない予算で企画をやらざるをえないcool japanの文化施設とは大きく違うなぁ。人やアイデアや知恵にお金をかけている感じがして好感が持てる。

カッコよいBARでも、ほぼ毎晩イベントやDJが入って夜中まで賑やか。昼間もけっこうお客さんがいる感じ。この空間の伸びやかな気持ちよさ。さらに奥には巨大なレストランもある。

image8-31

チケット販売所、インフォメーション

image9-33

ライブラリー  本屋さん、zineも売ってる。

image10-35

グランドアトリエ  展示やショーをここで行う。

image11-37

バックヤード

image12-39

キャストの通路、控え室

image13-41

左のメガネさんがパトリシア。ナントのアートシーンでは重要人物とのこと。

金曜日から始まる展示の設営中。フレンチアーティスト6名のグループ展。

image14-43

カンファレンスルーム

image15-45

イベントスペース、リハーサルスタジオ  土曜日にここでライブがある。

image16-47

展望台、屋上

image17-49

そして、今回の僕のスタジオがこちらです。

image18-51image19-53

変わった場所にある。上から見るとこんな感じ。

image20-55

今後のスケジュールについてパトリシアと相談。渡欧前から聞かれもしなかったし、特に明記されていなかった展示について。

「展示は義務ではない、いることや考えることが重要なのだから」というヨーロピアンな回答。う~ん、でも僕は何かしらやりたいので、ディレクターに相談してくれと。平行線。

この先どうなることやら。。。まずは必要な機材リストを出すということで話は一旦落ちついた。

夜はフラットの真横にあるケバブ屋でテイクアウト。近いし、美味しいし、滞在中ここに通っちゃいそうだな。


※こんな充実のウェルカムフードは見たことない!というスタッフのホスピタリティに始まり、Le Lieu Unique、素敵なところですね。

次回更新もお楽しみに〜。

送別温泉&帰国

展覧会も無事終了し、月曜日は搬出でした。

終了後は、S-AIR定番おもてなしスポットの豊平峡温泉へ。

DSCN8227

搬出後の温泉!最高!

カレーもしっかりいただきました。

DSCN8228

満足。

帰国前夜は、ちょうど二人が滞在していたさっぽろ天神山アートスタジオの定例夕食会の日だったため、送別会を兼ねてみんなで夜ご飯。

25855520_10208996288859212_2053909790_o

天神山では、毎週水曜日にスタッフと滞在アーティストがこうやって食卓を囲むそうです。ステキですね。

そうして翌日、空港へ。

25829760_10208996288819211_544091806_o

エヴァ・ジェルソンとマリーン・イムは(偶然にも)共通の友達がいることや、マリーンが英語よりもフランス語の方が話せるということもあって、滞在中とても仲良しに。

DSCN8234

マリーンが来年パリでの個展を予定していることもあって、再会を約束。あっという間の2カ月間でしたが、札幌での滞在が今後の糧となるよう祈っております。

DSCN8236

本当にお疲れ様でした!またね!

 

 

アーティスト・トーク

16日(土)は、アーティスト・トークを行いました。

DSCN8202

この日は、会場であるなえぼのアートスタジオの入居メンバーによるオープンスタジオも実施しており、トーク終了後はそのままパーティーへ突入。

エヴァ・ジェルソンは、2月にS-AIR AwardでナントのLe Lieu Uniqueに派遣される、アーティストの高橋喜代史さん(naebono入居メンバー)と情報交換。

DSCN8204

実は彼がナントに滞在する間、エヴァ・ジェルソンはパリでのレジデンス中なのですが、高橋さんがナントに到着する頃に合わせて一度戻って来てくれるそう。

「私がナントのアート関係者にたくさん紹介してあげる!」とのことです。エクスチェンジならではの光景ですね。

なえぼのアートスタジオ(naebono)には、S-AIRのようなアーティスト・イン・レジデンスを行うアートNPOの事務所のほか、ギャラリーやアーティストのスタジオ群があり、

双方にとって良い刺激となる環境であることを実感した、展覧会&オープンスタジオでした。

 

 

 

いよいよ搬入!取材!

いよいよ搬入スタートです。

25484993_10208964916194915_900620612_o

刷毛で着々とポスターを壁に貼っていくエヴァ・ジェルソン。

こちらはマリーン・イム。

25520809_10208964918314968_1754463719_o

会場となるnaebonoの展示スペースは、いかんせん元倉庫で断熱一切なし。

ストーブを2台つけても外と変わらぬ寒さの中、時折暖をとりながら順調に作業は進み、

25510782_10208964915514898_1244646946_o

ひと段落したところに、北海道新聞の取材も。

DSCN8146

DSCN8173

S-AIRの活動も含めて、1時間近くかけて丁寧に取材してくださいました。ありがとうございます!

展覧会は明日13日(水)17時から。週末は13時〜20時のオープンで、naebonoのオープンスタジオも同時開催です。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

打ち合わせと交流!

秋期レジデンスプログラムで滞在中のアーティスト、エヴァ・ジェルソンとマリーン・イム。展覧会に向けて、スタッフとの打ち合わせを重ねます。

DSCN8108

制作が本格化すると、ひたすらスタジオにこもりがちになるので、人と食卓を囲む時間はとても大切。

DPo1PjjVQAAt3iu

↑北国の冬の定番、お鍋。

滞在しているさっぽろ天神山アートスタジオの定例夕食会。

25158115_524534311252948_1145513857798525107_n

理事(奥に写ってる方)のご自宅にお呼ばれしてのご飯会も。

DSCN8047

カニは食べに行ったのかな?

DSCN8059

いよいよ二人は、明日から搬入です!

 

 

白老へのショートトリップ

さっぽろ天神山アートスタジオに滞在しているアーティストに誘われて、マリーン・イムとエヴァ・ジェルソンが「Forest of Poroto Shiraoi」というモニターツアーに参加してきました。

アイヌ民族博物館でのイクパスイ作りや

24176635_10214557163433367_334747016171053986_n

24068324_10214557163353365_1865697050785169759_n

これは、サラニプ(編み袋)作りをしているところでしょうか。

24176966_10214557120592296_903160312323859243_n

24296411_10214557120552295_3110913758606956857_n

その後、森を散策したり、キャンプサイトでエゾシカや鮭のスモークを体験したりしたそうです。

アイヌにとっての「神」、儀礼に伴う神への祈りを体験したことは、自然と人との関わりを制作のテーマにしているマリーン・イムに大きな影響を与えた様子。

夜は虎杖浜温泉を満喫し、大満足で札幌に帰ってきた二人でした。