タグ: frontier

ハンガリーへ帰国

いよいよ帰国日、レジデンシーアーティストのアンディー・シュミートがハンガリーへ帰ります。

最後にサプライズプレゼントが!

代表の柴田も一番のお気に入りだった、札幌オリンピックの時計塔をモチーフにした作品の寄贈を受けました。

IMG_1545

IMG_1547

なんと偶然にも、モデルになった真駒内の時計塔の前でプレゼント、記念の一枚。

というのも、シュミートがハンガリーへ送った航空便の荷物に入っていたスプレー缶のせいで、荷物が真駒内の郵便局へ返されてしまい、手続きのため、飛行場へ行く前に真駒内へ来ていたのです。

IMG_1543

郵便局で再手続きするシュミート。

こちらは天神山での最後のパッキング。

一年の1/4、三ヶ月間の日本滞在を終えたシュミート、荷物もかなり増えているようです。

IMG_1536

ちょっと移動するだけでも大変な量でしたが、空港での持ち物検査も得意の笑顔でスルー。

IMG_1570

IMG_1577

これまでの降雪の少なさを取り戻すかのような急なドカ雪で、飛行機などの交通機関の運行が危ぶまれましたが、何とか無事に飛び立っていきました。

3ヶ月間どうもありがとう、本当にお疲れ様でした。

ますますの活躍を祈っています。

広告

クリスマス会兼お別れ会

天神山でクリスマス会があるみたいだから来て!とたくさん声がけしたシュミートですが、特にそういった企画は無かったようで、天神山に集められた人たちで急遽クリスマス会とシュミートのお別れ会が行われました。

最後までイイ感じで周りを翻弄するシュミート。

下の写真は、クリスマスツリーを作っているそうです。

IMG_7694

建築家の真鍋庵さんが、スイス製の本格的なチーズフォンデュセットを持ってきてくれたので、雰囲気は立派なクリスマス会!

チーズの香りが部屋中にたちこめます。

お酒の瓶がずいぶん多い?

IMG_7681

集まった人たちから、シュミートへのクリスマスプレゼント、と言うよりは、明日が帰国なので日本土産などが渡されます。

IMG_7703

IMG_7704

天神山に滞在中のドリアンも、部屋で寝ていたところを起こされて急遽参加。

IMG_7710

振り回すと光るという不思議なオモチャをプレゼントされたシュミート、、、

IMG_7713

早速振り回しています。

IMG_7715

どこまでが冗談なのか真偽は不明ですが、ハンガリーでは家族が皆裸になって写真を撮ったり、ピンクの服を着たりしてクリスマスを祝っている、というシュミート。

日本最後の夜も、忘れられないほど不思議なクリスマスパーティーになったと言っていました。

北海道といえばエゾシカ料理

やはり北海道といえば、エゾシカを食べなければ!

というわけではありませんが、札幌で写真を使って作品を制作するアーティスト、鈴木涼子さんのアトリエへお邪魔して、エゾシカ料理をいただきました。

http://www.ryokobo.com/contents/index1.html

IMG_5150

IMG_5142

食肉ができるプロセスから現代社会を捉えようと考えた鈴木涼子さんは、最近は特に狩猟に興味を持ってリサーチされているそうです。

しかし普段でもあまり肉類を食べないミヒュレットには、ちょっとワイルドすぎたかもしれません、、、

そしてスペシャルゲストは、東京から駆けつけてくれたアーティストの狩野哲郎さん。

http://www.tkano.com/

2014年S-AIR AWARDの受賞者で、S-AIRからの派遣アーティストとして、ルーマニアのシビウ市はミヒュレットの元、アーティスト・イン・レジデンスを行っていただいたのです。

二人はほぼ2年ぶりの再会です。

 

IMG_5143

狩野さん一緒に愛知県から来ていただいたアーティストの青田真也さんも、韓国のレジデンスでミヒュレットと一緒だったそうです。

http://www.shinyaaota.com/

世界は狭いですね。

鈴木涼子さんの作品なども見せていただき、楽しくもワイルドな夜が更けていきました。

IMG_5134

Tokyo×シュミート

シュミートが、数日ですが首都東京へ。

IMG_1020

札幌の東急ハンズで心を鷲掴みにされた、食品サンプルの源流を求めて合羽橋道具街。また、日本の代表的な建築運動、メタボリズムの象徴的作品でもある黒川紀章の中銀カプセルタワービルを訪れました。

FH020004

IMG_2255

他にも、都会にいきなり現れる広大な緑地帯の代々木公園は、シュミートの眼に興味深く映ったようです。

IMG_1022

夜にはKARAOKEも体験!

12181770_957691080944443_1729487412_n

12182154_957691084277776_1436162049_n

12188377_957691254277759_1710287011_n

硬軟の混ざった濃密な弾丸リサーチを終え、空路で再び札幌へ。

シュミートの帰札に合わせるように、札幌の街には初雪が降りました。リサーチ&制作もこれからどんどん加速していきます。

FH020018

FH020026

北海道開拓の村でリサーチ

紅葉の訪れる北海道開拓の村を案内しました。

北海道開拓当時の建物などを移築して集め、当時の街並みが再現されています。和洋折衷の建物や、内部だけリノベーションされた建物など、ちょっと不思議な建築物も多くあります。

http://www.kaitaku.or.jp/

IMG_7135

IMG_7025

IMG_7022

シュミートは建築物以外にも、マネキンと音声を組み合わせた不思議な展示方法に興味を持って、熱心に記録していました。

他には、当時の子どもの遊びを体験したり、偶然行われていた本物の結婚式や和太鼓の演奏を見ることができました。

IMG_7055

IMG_7061

IMG_7141

IMG_7094

IMG_7123

IMG_7026

開拓の村だけで大変な量のインプットになってしまいました。お隣の北海道博物館には、また後日訪れたいと思います。

IMG_7156

最後の写真は観光カレンダーみたくなってしまいました。

Welcome Party! 歓迎会を開催しました。

S-AIR事務所でシュミートの歓迎会と、本人によるアーティスト・トークが行われました。

シュミートの明るい性格もあって、鍋を囲みながらゆったりと話しを聞く、楽しい会になりました。

IMG_6982

IMG_6973

最終的には20名ほどが集まってやや窮屈になってしまいましたが、ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!

IMG_6971

トークでは、これまで行ってきたプロジェクトの数々を紹介してくれました。建築物や都市生活などから着想を得て、制作しているそうです。

特に最近、中国の北京近郊で行った、JING jing city でのプロジェクトなどを興味深く聞きました。

http://andischmied.com/jing-jin-city.html

IMG_7004

建築つながりで、日本では赤瀬川原平のトマソンなどに興味があるそうです。

ぜひ札幌でトマソン建築を見つけたいと意気込んでいました。12月末までの滞在となりますので、どうぞよろしくお願いします。

IMG_6986

シュミート、S-AIR事務所に初来所

レジデンシーアーティストのシュミートが、S-AIRの事務所を初めて訪れて、明後日10/16(金)の歓迎会&トークの打ち合わせを行いました。

リンゴをかじりながら歩く様は、なんとなくヨーロッパぽさが感じられるような気がします。

IMG_6947

同じく天神山のアートスタジオに滞在中のアーティスト曽我英子さんも一緒に遊びに来てくれました!

IMG_6908

IMG_6912

ギャラリー門馬で久野志乃個展「発光する島」も鑑賞、久野さんから作品のこと、北海道のこと、ギャラリーの建物のことなど、いろいろなお話を聞かせていただきました。

久野さんの個展は10/18(日)までです。

http://www.g-monma.com/exhibition#post-6317

Thu Kim Vu & Lindsey James Lee 展覧会開催のお知らせ

201411_Frontier_A4a

S-AIR秋期レジデンスプログラムでは初の試みとして、国内そして道内2カ所を移動して滞在制作を行うという、地方と都市をつなぐレジデンスプログラム2枠を実施します。ひとつは札幌ーとかち滞在プログラムとして、昨年始動したばかりのとかち・アーティスト・イン・レジデンスと連携し、世界公募によって選ばれたベトナムの作家トゥー・キム・ヴーを招聘し、十勝と札幌で制作してきた成果を発表。もうひとつは、札幌ー東京滞在プログラムとして、東京のArt Center Ongoingとの連携で、フィリピンからリンジー・ジェームス・リーを招聘、この展覧会では札幌での滞在制作の成果をご覧頂きます。

初日の26日(水)18:30よりオープニング・パーティー、29日(土)14:00からOngoingの代表小川希氏も交えてトークイベントも開催いたします。いずれも、お誘い合わせの上お越し下さい。

——————————-
S-AIR 2014 -FRONTIER- 秋期レジデンスプログラム 滞在制作成果発表
Thu Kim Vu & Lindsey James Lee 展覧会開催のお知らせ

[会期]
2014年11月26日(水)~11月30日(日)
11:00~18:30

[会場]

品品法邑(しなじなほうむら)
札幌市東区本町1条2丁目1-10
TEL 011-785-3607(茶廊法邑)

※展覧会やトークについてのお問い合わせは下記S-AIRまでご連絡ください。

 

[S-AIR招聘作家2名&小川希氏によるトークイベント]

「AIRがみちびくところ」
2014年11月29日(土)14:00~
入場料 500円
展覧会出品作家2名によるトーク、そしてゲストにArt Center Ongoing代表の小川希氏を迎え、これまでや現在取り組んでいる活動についてのレクチャーを開催します。その後、今回のNPO法人S-AIR代表柴田も交え、今回のプログラムのテーマでもある、移動して制作をすることの意義やそれぞれの土地と制作することの関係性を問うクロストークを開催します。
※展覧会場の品品法邑で開催します。

 

■ベトナム→札幌→とかち

[招聘アーティスト(ベトナム)]
トゥー・キム・ヴー
Thu Kim Vu
ベトナム・ハノイ市生まれ。ハノイ美術大学卒業の後、シカゴ美術館付属大学院で修士課程修了。
トゥー・キム・ヴーは、紙でつくった小さな立体物に黒いインクでドローイングするというシンプルな手法で作品を制作する。旅をする時に記憶や観察によって頭の中に形成されるその都市のランドスケープを、その立体物で表現する。書道や水墨画等で使われる伝統的な素材を用いながら、立体のかたちや軽さだけではない、多様な空間に適応できる柔軟さを活かした作品を制作する。十勝滞在中の2週間で、ワークショップやオープンスタジオを開催、札幌での展覧会は最終成果発表となる。
※10/27~2週間とかちに滞在(滞在先は、とかるね)

[連携団体]
とかちアーティスト・イン・レジデンス (T-AIR)
十勝にある豊かな地域資源をさらに磨き上げ、地域振興に資する地域資本に昇華させる活動が創発されることを目指して、アーティストと地域人材の育成を目的に、平成25年に始動したレジデンスプログラム。

 

■フィリピン→札幌→東京

[招聘アーティスト(フィリピン)]
リンジー・ジェームス・リー
Lindsey James Lee
1979年フィリピン西ネグロス州生まれ、マニラを拠点とする現代アーティスト。大学でファイン・アートを専攻し主に抽象画を描いていたが、アート・スチューデンツ・リーグ・オブ・ニューヨークで短期コースを受講した頃から多様なメディアで表現するようになった。台風で作品が浸水被害にあったことが転機となり、アート作品の価値とは何なのかを探ることをテーマに制作を始める。2013年には、独学で取得した剥製技術で制作した鳥の剥製と絵画作品を合わせ、アーティスト、鑑賞者、批評家に見立てたインスタレーション作品を発表した。札幌での展覧会の後、東京での滞在制作・成果発表も行う。
※10/30~12/4札幌に滞在の後、12/4~12/29東京に滞在

[連携団体]
Art Center Ongoing
2008年のオープン以来、東京において最も活気ある、主に20代から30代の現在進行形で活躍する多くのアーティストが集うアートスポット。2013年より始動したアーティスト・イン・レジデンスのプログラムでは、国内外を問わず、アーティストやキュレーター等を広く募集し、2ヶ月間の滞在および発表の機会を提供している。

 

■トークイベント・ゲスト

小川希(Art Center Ongoing 代表)
2002年から2006年に亘り、東京や横浜の各所を舞台に若手アーティストを対象とした大規模な公募展覧会『Ongoing』を、年一回のペースで企画、開催。その独自の公募・互選システムにより形成した数百名にのぼる若手アーティストネットワークを基盤に、既存の価値にとらわれない文化の新しい試みを恒常的に実践し発信する場を目指して、2008年1月に東京・吉祥寺に芸術複合施設 Art Center Ongoing を設立。
また、JR中央線高円寺-吉祥寺-国分寺を舞台としたアートプロジェクト TERATOTERA(テラトテラ)のチーフディレクターとしても活躍する。

 

——————————-

S-AIR 2014 -FRONTIER- 秋期レジデンスプログラム
主催 特定非営利活動法人S-AIR
助成 文化庁 平成26年度文化芸術の海外発信拠点形成事業
国際交流基金アジアセンター
協力 法邑芸術文化振興会  Art Center Ongoing
とかちアーティスト・イン・レジデンス  とかるね

お問い合わせ
特定非営利活動法人 S-AIR(エスエア)
http://www.s-air.org
060-0906 札幌市東区北6条東2丁目2-10 3F-A
011-299-1883
info@s-air.org

ジュリア・サリセティアッティ「ある日女神が訪ねてきた ー女神との会話」展のご案内

*S-AIR_Flyer_08

インドネシアを拠点に活動するジュリア・サリセティアッティにとって、アーティストとして活動するモチベーションは、教育、都市のインフラ、社会福祉、環境問題への取り組み等、あらゆる点において制度化が進まない自国で、アーティストにとってどのようなことが可能で、何をすべきか、アートがこの状況に対して出来ることとは何なのか、アートが社会に直接的な変化をもたらすことは可能なのだろうか、どのような人がアーティストになり得るのだろうか、といった問題であり、それは作家自身が矛盾に感じていることでもある。

韓国に続いて度目のレジデンス経験となる札幌での滞在制作では、このような問題を考える上で、永遠に拡張し続ける迷路に迷い込んだかのように、出口を完全に見失ってしまった。その矢先、滞在中のアパートに〈女神〉が現れた。作家はこの映像作品で、〈女神〉にこれまで抱えてきた疑問を投げかけ、彼女の判断を乞うことにした。その答えが、もしかしたら作家の迷いから救ってくれるかもしれない。

当日は、軽食とドリンクを用意しております差し入れも大歓迎。是非お誘い合わせの上、お立ち寄りください
※フライヤーダウンロードはこちらより

「ある日女神が訪ねてきたー女神との会話」
ジュリア・サリセティアッティによる展覧会
会期 2014年3月8日土10日月 11:00〜19:00 ※最終日は18時まで
会場 鴨々堂(中央区南7西2ー2※西向き)
http://kamokamo-do.com
入場無料

〈オープニングパーティー〉
2014年3月8日土19:30〜
入場無料 
※ドリンクと軽食を用意しております。差し入れ大歓迎

〈アーティスト・プロフィール〉
Julia Sarisetiati
ジュリア・サリセティアッティ
ジャカルタを拠点に、写真家、キュレーター、アーティスティック・マネージャー、アーティストとして活動。写真を学んだ後、2008年から2012年まで、アーティスト・ラン・スペースのruangrupaのマネージャーを務め、数多くのアートプロジェクトを手がける。現在は、つのアート団体ruangrupa、Forum Lenteng、Serrumからなるヴィジュアル・コミュニケーション・エージェンシー、RURU Corpsに所属。同社は2011年に設立され、商業部門を通して、それぞれの団体がどう独立して成り立たせることが可能か、実験的な方法を探る役割を持つ。
http://rurucorps.com/home/about/

〈S-AIR 2013/14 -FRONTIER- 冬期レジデンスプログラム〉
主催 文化庁 特定非営利活動法人S-AIR
助成 文化庁「平成25年度文化芸術の海外発信拠点形成事業」
協賛 アウラアソシエーツ都市建築設計 山謙建設株式会社 エスポワール不動産株式会社
協力 鴨々堂

お問い合わせ
特定非営利活動法人 S-AIRエスエア
http://www.s-air.org
060-0906 札幌市東区北6条東2丁目2-10 3F-A
011-299-1883
info@s-air.org

1/23(木)開催!インドネシア招へい作家ジュリア・サリセティアッティによるアーティスト・トークのお知らせ

1/23日(木)に、ジャカルタを拠点に写真や映像をベースとした作品を制作する、ジュリア・サリセティアッティによるアーティスト・トークを開催します。

※入場料が変更となりました

Sari_Korea



ジュリア・サリセティアッティは、大学で写真を学び、近年アーティストとしては、社会学者に協力を得て、グローバリゼーションによって出現した〈Procariat ※プロレタリアと不安定を意味するprecariousをかけた造語〉と言われる階層の人々に焦点を当て、彼らが依存するギャンブルをテーマにした作品等を、インスタレーションや映像作品として発表しています。

インドネシアは、ヨーロッパの国々による侵略・統治や日本軍による占領、独立戦争、スハルト独裁政権・崩壊を経て、現在大きな変化を遂げています。2008年から地元のアーティスト・ラン・スペースの運営に関わり、マネージャーとして、ジャカルタ・ビエンナーレをはじめ多くのアートプロジェクトの運営やキュレーションにも関わってきた彼女から見た、現在のインドネシアにおけるアート事情についてもご紹介する予定です。

是非お誘い合わせの上、ご来場ください。
 
Sari_uncertainty


〈インドネシア招へい作家ジュリア・サリセティアッティによるアーティスト・トーク〉
とき 2014年1月23日(木)19:30~
会場 OYOYO まち×アートセンター さっぽろ
札幌市中央区南1条西6丁目第2三谷ビル6階 ※東急ハンズの西2軒隣のビル
入場 500円(1ドリンクつき)※変更となりました
主催 文化庁 OYOYOゼミ 特定非営利活動法人S-AIR


〈アーティストについて〉
ジュリア・サリセティアッティ (Julia Sarisetiati)
ruangrupa: http://www.ruangrupa.org
RURU Corps: http://www.rurucorps.com
Lenteng: http://www.dailyinitiative.blogspot.com
Serrum: http://www.indokwork.com

ジャカルタを拠点に、写真家、キュレーター、アーティスティック・マネージャー、アーティストとして活動。写真を学んだ後、2008年から2012年まで、アーティスト・ラン・スペースのruangrupaのマネージャーを務め、数多くのアートプロジェクトを手がける。現在は、3つのアート団体(ruangrupa、Forum Lenteng、Serrum)からなるヴィジュアル・コミュニケーション・エージェンシー、RURU Corpsに所属。同社は2011年に設立され、商業部門を通して、それぞれの団体がどう独立して成り立たせることが可能か、実験的な方法を探る役割を持つ。




《お問い合わせ》
特定非営利活動法人 S-AIR(エスエア)
http://www.s-air.org
060-0906 札幌市東区北6条東2丁目2-10 3F-A
011-299-1883
info@s-air.org