カテゴリー: Read by Financial Year (年度)

韓国からご一行さま

S__41508876

S__41508875

Dalseong Cultural Foundation からNayoung Leeさんが、S-AIRの取材にきてくれました。
韓国は大邱の
Dalseongという地の芸術文化財のうようなところのようです。
今度
行される機紙に載してくれるようです。

Dalseong Cultural Foundation でもAIRを始めるプランがあるとか、、、、

なにか連携できると良いですね。

さっぽろ天神山アートスタジオにもご案しました

ヨンチア搬出と帰国

いよいよ展覧会も終了、搬出です。

その前に、ハレバレ写真さんにお願いして、帆立貝のシリーズを撮影します。

S__41508878

そしてパッキング。

マレーシアの郵便システムは信用できないので、なるべく手で持って帰りたいそうです。

S__41508877

最後にS-AIR事務所へ。

なんとカニの甲羅の作品を、事務所に寄贈してくれました。

ヨンチア!本当に良いの!?

ありがとう、大切にします。

17621916_1131289553648401_6522313722696350681_o

ヨンチアはこのまま飛行場へ。

マレーシアへと帰国していきました。

セカンドS-AIRとして、最近来ていたアーティストよりもキャリアのあるヨンチアに今回滞在制作をしてもらいました。

やはり、制作への姿勢や展覧会の完成度など、一味違う、、、

受け入れ側としても、初心を取り戻し、気持ちを新たにする良い機会となりました。

ろうけつ染めとバティック

インドネシアが有名ですが、実はマレーシアもバティックが非常に盛んです。ヨンチアも数回は経験があるようですが、本格的な作品制作はしたことがないそう。

インド発祥でアジア各地に広まったので、日本のろうけつ染めが近しい方法で作られているのも不思議なことではありません。

チャンティンという溶けたロウをたらす道具をマレーシアから持参してきたヨンチア。

日本でろうけつ染めについてリサーチを重ねて、バティックとのハイブリッドな制作方法にたどり着きました。

16836578_10154589973553167_3095416961992574888_o

マリヤ手芸店でも道具を見せたり、染料の違いについて聞いたり、いろいろとリサーチを行いました。制作に関する材料、道具類は全てこのお店で揃えることができました。

16992368_10154589967198167_7878301135697710534_o

芸術の森美術館の染色工房でもリサーチを行いました、ご協力ありがとうございました!

16836585_10154589982573167_94919340912165489_o

16904975_10154589982578167_1935353046683402139_o

ヨンチアひたすら東へ、、、

ヨンチアが強行軍で道東へ。

自国マレーシアとは正反対の気温、環境である北海道の冬で、住んでいる人たちがどんな生活をしているのか、寒い地域や季節における熱、暖かさとは何なのか、いろいろ体験して調査したいと話していたヨンチア。

17390432_10154652686503167_7040320031820469337_o

北海道なら流氷を押さえておかねばと、バスに揺られてはるばる網走へ。

季節的には終わりかけていましたが、なんとか実際の流氷を見ることができました。

流氷の中を進む船など、こと地域で暮らす人の営みを間近で見ていろいろと思うところがあったようです。

北方民族博物館などにも訪れることができました。

17390470_10154652686288167_3047446506113519775_o

北海道民でも実はまだ流氷を見たことがない、という方も多いのではないでしょうか!?

WJ福島へ

ウォレンとジェームス離札です。早朝に雪の天神山を脱出します。
一ヶ月弱の短い滞在でしたがたくさんの方々にお世話になりました!

17264662_1118206934956663_7710650034509028021_n

17264247_1118206984956658_922662607852871530_n

来日前は滞在期間も長いと思ったようですが、来てみると全く足りないと感じたそうです。

また来日してリサーチを継続したいと話していました。

まだまだ20代の若い彼らには驚きの経験の連続だったのではないでしょうか。

この後、アーティストの竹内公太さんなどに案内していただいて、福島を周ってからそのままイギリスへ帰ります。

17309827_1118206974956659_4353263489469201997_n

小野有五さんにお話をお聞きしました、ダーツも→

先日のトークに先立って、午前中にウォレンとジェームスは小野有五さんにお会いしていろいろとお話をうかがってきました。

札幌エルプラザで待ち合わせ。

ボランティア活動やNPO活動などをサポートしているスペースがあります。

小野さんは北大で教べんをとられていたこともあり、地理学的な研究をベースにさまざまな活動を行っています。

http://wwwgeo.ees.hokudai.ac.jp/~ono/index.htm

そういったバックグラウンドから、泊村の原子力発電所の危険性についてお話いただきました。

20161101_tomarihinan_pamph_01 2

完成したばかりのパンフレットも見せていただきました。

3/11あたりは集会や講演などお忙しいところをありがとうございました!

IMG_8549

夜は天神山でこんな一幕も、、、

竹内さんが自身の活動や考えていることについて、滞在アーティストに紹介してくれました。

(3/11の竹内さんのトークはほぼ日本語で行われたので、、、)

ウォレンとジェームスだけでなく、ヨンチア夫妻も興味津々といった様子でいろいろと質問していました。

そして、ここ数週間のプレッシャーから解放されたウォレンとジェームス、イギリス風の店を見つけたから行こう!とみんなで外出。

IMG_8553

IMG_8554

ダーツ!

滞在中に初めて見せた、ホーム感。

非常にリラックスしていました。

そんな札幌最後の夜でした。