月別: 2018年3月

S-AIR Award: 高橋喜代史さんフランス滞在記⑤

S-AIR Award(レジデンス派遣プログラム)で、Le Lieu Uniqueとの連携によりフランス・ナントに滞在していた高橋喜代史さんから、滞在記第5弾が届きましたのでご紹介します。

急ピッチで進む制作の、ハラハラ感が伝わる第5弾。展示はどんな感じになったのでしょうか?


2/19 (月)【フランス滞在15日目】

オリヴィエと待ち合わせして広いスタジオに移動。急にとてつもなくスタジオがデカくなった。来週の火曜日から展覧会だなんて、信じられない。。。

間に合うのか???

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横では、テクニカルスタッフがATLANTIDEの搬出撤去と次なるイベントへの準備。

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S-AIR Award: 高橋喜代史さんフランス滞在記④

S-AIR Award(レジデンス派遣プログラム)で、Le Lieu Uniqueとの連携によりフランス・ナントに滞在していた高橋喜代史さんから、滞在記第4弾が届きましたのでご紹介します。

「展示をする必要はない」と言うパトリシアと、「展示をしたい」高橋さんの、交渉の過程とは?どうぞお楽しみください!


2/13 (火)【フランス滞在9日目】

美味しいスープ屋さんで昼ごはん。メニューを選ぶのが一苦労で、写真もないからさっぱりわからず、いつも超適当に選んでます。浅はかですが、高いのから選んだり。。。

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ここ、スープも野菜もキッシュもどれもこれもめちゃめちゃ美味しいです!また来たい!!

午後からスタジオで作業。夜は、長い語り口調と人形劇とが合わさったfreres sorcieresを見る。

http://www.lelieuunique.com/evenement/freres-sorcieres/

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S-AIR冬期プログラム 滞在制作成果発表 ジェレミー・ハッチソン展覧会/アーティスト・トーク&S-AIRアワード報告会のお知らせ

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S-AIR冬期レジデンスプログラムでは、アーツ・カタリスト(イギリス)との連携により、ジェレミー・ハッチソンを招へい。グローバル資本主義経済の中で、消費者社会、労働、労働力といった概念を扱った作品を多く制作するハッチソンが、約1カ月に渡る札幌での滞在制作の成果を発表します。

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S-AIR Award: 風間天心さんカンボジア滞在記④

S-AIR Award(レジデンス派遣プログラム)で、Sa Sa Art Projectsとの連携によりカンボジア・プノンペンに滞在していた風間天心さんから、滞在記第四弾が届きましたのでご紹介します。

「廃仏毀釈」の逸話を題材にした自身の作品を紹介した時の地元の人たちの反応、ワークショップやインタビュー、カンボジアの現代美術事情(学生の増えている学科は…?)、プノンペンを語る上で欠かせない「ホワイトビルディング」について、カンボジアで作品を制作することの大変さなど、盛りだくさんの内容です。

じっくり読んでみてください!


2/1() 【カンボジア滞在15日目】

今日はSSAPが企画してくれた「アーティスト・トーク」です。

アーティスト・トークとは、アーティストが自分の作品や活動などを紹介しながらお話するイベントです。

6週間しか滞在できない身としては、早いうちに自分のことを知ってもらうのは大切です。

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18時からの予定でしたが、人の集まりをみて30分遅れでスタート。まずは自己紹介。僕の場合はまず、アーティストであり僧侶でもあることを説明する必要があります。

作品をいくつか紹介しながら、「信仰」をテーマに表現活動をしていることを伝えます。

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