月別: 2017年12月

送別温泉&帰国

展覧会も無事終了し、月曜日は搬出でした。

終了後は、S-AIR定番おもてなしスポットの豊平峡温泉へ。

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搬出後の温泉!最高!

カレーもしっかりいただきました。

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満足。

帰国前夜は、ちょうど二人が滞在していたさっぽろ天神山アートスタジオの定例夕食会の日だったため、送別会を兼ねてみんなで夜ご飯。

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天神山では、毎週水曜日にスタッフと滞在アーティストがこうやって食卓を囲むそうです。ステキですね。

そうして翌日、空港へ。

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エヴァ・ジェルソンとマリーン・イムは(偶然にも)共通の友達がいることや、マリーンが英語よりもフランス語の方が話せるということもあって、滞在中とても仲良しに。

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マリーンが来年パリでの個展を予定していることもあって、再会を約束。あっという間の2カ月間でしたが、札幌での滞在が今後の糧となるよう祈っております。

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本当にお疲れ様でした!またね!

 

 

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アーティスト・トーク

16日(土)は、アーティスト・トークを行いました。

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この日は、会場であるなえぼのアートスタジオの入居メンバーによるオープンスタジオも実施しており、トーク終了後はそのままパーティーへ突入。

エヴァ・ジェルソンは、2月にS-AIR AwardでナントのLe Lieu Uniqueに派遣される、アーティストの高橋喜代史さん(naebono入居メンバー)と情報交換。

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実は彼がナントに滞在する間、エヴァ・ジェルソンはパリでのレジデンス中なのですが、高橋さんがナントに到着する頃に合わせて一度戻って来てくれるそう。

「私がナントのアート関係者にたくさん紹介してあげる!」とのことです。エクスチェンジならではの光景ですね。

なえぼのアートスタジオ(naebono)には、S-AIRのようなアーティスト・イン・レジデンスを行うアートNPOの事務所のほか、ギャラリーやアーティストのスタジオ群があり、

双方にとって良い刺激となる環境であることを実感した、展覧会&オープンスタジオでした。

 

 

 

いよいよ搬入!取材!

いよいよ搬入スタートです。

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刷毛で着々とポスターを壁に貼っていくエヴァ・ジェルソン。

こちらはマリーン・イム。

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会場となるnaebonoの展示スペースは、いかんせん元倉庫で断熱一切なし。

ストーブを2台つけても外と変わらぬ寒さの中、時折暖をとりながら順調に作業は進み、

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ひと段落したところに、北海道新聞の取材も。

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S-AIRの活動も含めて、1時間近くかけて丁寧に取材してくださいました。ありがとうございます!

展覧会は明日13日(水)17時から。週末は13時〜20時のオープンで、naebonoのオープンスタジオも同時開催です。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

打ち合わせと交流!

秋期レジデンスプログラムで滞在中のアーティスト、エヴァ・ジェルソンとマリーン・イム。展覧会に向けて、スタッフとの打ち合わせを重ねます。

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制作が本格化すると、ひたすらスタジオにこもりがちになるので、人と食卓を囲む時間はとても大切。

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↑北国の冬の定番、お鍋。

滞在しているさっぽろ天神山アートスタジオの定例夕食会。

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理事(奥に写ってる方)のご自宅にお呼ばれしてのご飯会も。

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カニは食べに行ったのかな?

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いよいよ二人は、明日から搬入です!