【AIR CAMP】講師紹介 杉原信幸

AIR CAMP 2017 in 陸前高田」2日目にお話いただく講師の紹介、3人目はアーティストで信濃の国 原始感覚美術祭アートディレクターの杉原信幸さん

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杉原さんには『まれびととしてのAIR、旅する原始感覚と原始感覚美術祭について』というタイトルでプレゼンテーションをしていただくのですが、彼のツイッターを拝見していると、まさに移動と制作の日々!

今年はすでに、北アルプス国際芸術祭への参加、

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「アルプスの湖舟」杉原信幸「北アルプス国際芸術祭2017」photo Tsuyoshi Hongo

さまざまなアートプロジェクトを訪れてリサーチと制作を行う「旅する原始感覚 in アイルランド 」にてストーンサークルのフィールドワークをした後、スウェーデンに拠点を置く舞踏家SU-ENさんのスタジオ20周年記念のための滞在制作、

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「松と舞う環状列石」杉原信幸/SU-EN Butoh Company Haglund Skola 20周年記念作品/スウェーデン

 

その後、笹岡諸島アートブリッジ2017への参加、

そして現在は、福島県いわき市TSUMUGU-PROJECTにてレジデンス中。

「AIR CAMP 2017 in 陸前高田」の時は「AIR in Tainan」に参加中とのことで、Tsung-yeh Artist Villageからお越しいただきます。

また、彼がアートディレクションを手がける「信濃の国 原始感覚美術祭」は、2017年は「みのくちまつり」としてドネーションのみにて開催。(開催日は9/1〜9/3)

美術祭公式サイトには「北アルプスの荘厳な自然に抱かれる木崎湖畔で滞在制作を行い、その地に暮らす人と出会うことでしか生まれえない表現を創造することによって地域の“文化”を生み出していく」とあります。

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リー・クーツィ「漣劇場」を舞台に原始感覚獅子舞 Photo by Tsuyoshi Hongo
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海ノ口環状列石祭 雪雄子舞踏 杉原信幸「海ノ口レイクヘンジ」にて Photo by Tsuyoshi Hongo

「まれびと」としてのAIRについて、「土地と表現のありよう」について、杉原さんの実践を伴った思考の蓄積をお伺いするのが楽しみです。お聞き逃しなく!

※タイムスケジュールについてはこちらか、チラシからご確認ください。

チラシDLはこちらから

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【参加者募集要項】

日程:2017年9月22日(金)~24日(日)*二泊三日の合宿

対象:日本国内でAIR事業を運営している方、AIR事業開始を検討中の個人・団体、地方自治体・まちづくりに携わる方、コミュニティとアート、東南アジアのアートに関心のある方

定員:15名(先着順)

申込締切:9月11日(月)

参加費: 30,000円
2泊朝食付き、全プログラム参加費、いわて花巻空港やJR一ノ関駅までの送迎・視察の移動費含む。
※交流会は別途参加者負担
※当宿泊施設は全てツインルームになります。1名での参加の場合は相部屋になりますので、ご了承ください。
滞在場所:箱根山テラス

参加申込(受付終了)

参加ご希望の方は、メールにて、お名前、性別、郵便番号、住所、電話番号、応募動機(ご自身の活動に関連付けて、200字程度でお書きください)、3日目のランチ予約の有無をご記載の上、以下のアドレスまでお申込みください。

info@s-air.org (担当:松田)

 

 

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