【AIR CAMP】講師紹介 ウバトサット(The Land Foundation)

1日目のプログラム・講師の紹介に引き続き、今回は2日目にお話いただく講師の方々をご紹介。

まずは『The Land Foundation』のUbatsat(ウバトサット)さん。

Ubatsatポートレート

The Land Foundationは、1998年にKamin LertchaiprasertとRirkrit Tiravanijaがチェンマイ郊外の休耕田を拠点に開始した新しい土地活用のプロジェクトを前身にしており、2002年に同地にアートセンターが建てられ、現在のThe Land Foundationは2004年に設立。

人間社会の関わりの場として、対話と情報共有に視点を置いた芸術文化、持続可能な農業、瞑想による自己啓発活動などを展開しています。

★AIR CAMP 2016で講師をしていただいた小川希さん(Art Center Ongoing)の『東南アジアリサーチ紀行』にもThe Land Foundationが登場しています。こちらからチェック

また、ウバトサットさん自身がアーティスト、アクティヴィストであり、キュレーションも行う他、タイの若手アーティストのネットワークづくりなどもしているそうです。

先月、チェンマイのCMU ART CENTERで開催されていた展覧会『ACROSS THE SEA OF STARS』ではYaowapa Thappawongとともにキュレーションを手がけ、自身の作品も発表。

20217421_10213915874316404_55600127_n

20271758_10213915874676413_398838177_n

(↑これは米でしょうか。AIR CAMPの時に、作品についてもいろいろ聞いてみたいですね。)

彼から「AIR CAMP 2017 in 陸前高田」用に送られてきたプレゼンテーション・タイトルは、「’Soft’ Self Sufficiency and the Unconditionality of the Land Foundation」。(日本語タイトルは「ランド・ファウンデーションのソフト的自給自足性と無条件性」)

「自給自足」の前についた「soft」に、どうやら98年以降のThe Land Foundationの活動の肝となる部分が隠されていそうです。プレゼンテーションでは、この「soft」の意味が明かされるはず。

芸術、農業、瞑想というユニークなキーワードを持つThe Land Foundationのプレゼンテーション、お見逃しなく!

※タイムスケジュールについてはこちらか、チラシからご確認ください。

チラシDLはこちらから

ーーーーーーーーーーーー

【参加者募集要項】

日程:2017年9月22日(金)~24日(日)*二泊三日の合宿

対象:日本国内でAIR事業を運営している方、AIR事業開始を検討中の個人・団体、地方自治体・まちづくりに携わる方、コミュニティとアート、東南アジアのアートに関心のある方

定員:15名(先着順)

申込締切:9月11日(月)

参加費: 30,000円
2泊朝食付き、全プログラム参加費、いわて花巻空港やJR一ノ関駅までの送迎・視察の移動費含む。
※交流会は別途参加者負担
※当宿泊施設は全てツインルームになります。1名での参加の場合は相部屋になりますので、ご了承ください。
滞在場所:箱根山テラス

参加申込(受付終了)

参加ご希望の方は、メールにて、お名前、性別、郵便番号、住所、電話番号、応募動機(ご自身の活動に関連付けて、200字程度でお書きください)、3日目のランチ予約の有無をご記載の上、以下のアドレスまでお申込みください。

info@s-air.org (担当:松田)

広告