台湾からのリサーチャーのインタビュー

先日、台湾のアートプログラマー/コーディネーターのChou Yun Ju(チョウ・ユンジュ)さんが、S-AIRにいらっしゃいました。

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(左からS-AIR代表の柴田、ユンさん、通訳の太田さん)

彼女はトーキョーワンダーサイトのレジデンスプログラムを利用して、日本のAIR団体に関するリサーチを行っています。

1999年から活動しているS-AIRは、国内のAIR団体の中でも古株にあたるので、遠路はるばるインタビューのために訪れてくださいました。

インディペンデントなAIR組織でありながら、フルサポート型のAIRを行うS-AIRの活動スタイルに、強く興味を持っていたユンさん。

設立経緯に始まって、ファンディングや公募アーティストの選考基準、

さらに、連携プログラムを実施しているイギリスのArts Catalystやヨーロッパの若手キュレーターズ・ネットワークのような海外とのネットワークについてなど、熱心な質問が続きます。

(ちなみに「なぜ17年も続けてこれたのか?」という質問に対して、柴田が「It’s miracle!」と答えてからのやり取りが、このインタビュー中で妙な盛り上がりを見せた一場面でしょうか。)

1時間ちょっとの駆け足インタビューでしたが、ここからまた新しいネットワークが生まれていくといいですね。

ユンさん、またどこかで!

 

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