北海道アートシーンの生き字引

今回のアーティストは、一人でどんどんリサーチを進めるようなタイプではないので、坂会館の館長からお話を伺った時のように、対面でリアルな話を聞いていくような経験の方がよいのかもしれません。

そんなわけで今日は、北海道アートシーンの生き字引、真鍋庵さんにお願いして、二人の近況を聞いたり、作品のことや興味のありそうなお話をしていただきました。

1軒目は澄川駅前のちょっとオシャレなカフェで、アイリッシュコーヒーを片手に。

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日本の政治状況や安保問題、原発のことなど。

チュアンも現在のベトナムと中国との関係についての問題意識など、いろいろと話してくれました。

まだまだ話し足りない!

というわけで、2軒目は真鍋さん行きつけの海鮮居酒屋へ移動します。

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日本料理や素材についても二人にいろいろと説明してくれました。

チュアンの作品にも登場するタコ(?)を退治し(食べ)ます。

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残念ながらソパルは生の海鮮類がちょっと苦手、、、一方チュアンはなんでも食べます。

アルコールも入り、場がよりあたたまってきました。

真鍋さんが、カンボジアとベトナムそれぞれの民族的背景や歴史について質問して、話題をどんどん掘り下げていきます。

(掘り下げすぎてカンボジアとベトナムの二人の間がちょっと険悪になったのもご愛嬌)

日本刀に興味があるというチュアンに、居合いなどの武術にも通じている真鍋さんがレクチャーしてくれました。

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また、アイヌ民族についてまとめた英語の資料までいただきました、ありがとうございます!

ボルテージも上がり3軒目は澄川のディープスポット、TMCへ移動。

(ここでソパルは帰宅しました)

店内では、なんと真鍋さんが突然ムックリを披露!

引き出しが多すぎる!!!!

チュアンにも音の出し方を丁寧に教えてくれました。

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すっかり意気投合した二人は、この後3時過ぎまで飲んでいたようです。

チュアンは翌日朝7時起きですが、大丈夫なんでしょうか。

澄川のディープな夜が更けていきました、、、

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