1/23(木)開催!インドネシア招へい作家ジュリア・サリセティアッティによるアーティスト・トークのお知らせ

1/23日(木)に、ジャカルタを拠点に写真や映像をベースとした作品を制作する、ジュリア・サリセティアッティによるアーティスト・トークを開催します。

※入場料が変更となりました

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ジュリア・サリセティアッティは、大学で写真を学び、近年アーティストとしては、社会学者に協力を得て、グローバリゼーションによって出現した〈Procariat ※プロレタリアと不安定を意味するprecariousをかけた造語〉と言われる階層の人々に焦点を当て、彼らが依存するギャンブルをテーマにした作品等を、インスタレーションや映像作品として発表しています。

インドネシアは、ヨーロッパの国々による侵略・統治や日本軍による占領、独立戦争、スハルト独裁政権・崩壊を経て、現在大きな変化を遂げています。2008年から地元のアーティスト・ラン・スペースの運営に関わり、マネージャーとして、ジャカルタ・ビエンナーレをはじめ多くのアートプロジェクトの運営やキュレーションにも関わってきた彼女から見た、現在のインドネシアにおけるアート事情についてもご紹介する予定です。

是非お誘い合わせの上、ご来場ください。
 
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〈インドネシア招へい作家ジュリア・サリセティアッティによるアーティスト・トーク〉
とき 2014年1月23日(木)19:30~
会場 OYOYO まち×アートセンター さっぽろ
札幌市中央区南1条西6丁目第2三谷ビル6階 ※東急ハンズの西2軒隣のビル
入場 500円(1ドリンクつき)※変更となりました
主催 文化庁 OYOYOゼミ 特定非営利活動法人S-AIR


〈アーティストについて〉
ジュリア・サリセティアッティ (Julia Sarisetiati)
ruangrupa: http://www.ruangrupa.org
RURU Corps: http://www.rurucorps.com
Lenteng: http://www.dailyinitiative.blogspot.com
Serrum: http://www.indokwork.com

ジャカルタを拠点に、写真家、キュレーター、アーティスティック・マネージャー、アーティストとして活動。写真を学んだ後、2008年から2012年まで、アーティスト・ラン・スペースのruangrupaのマネージャーを務め、数多くのアートプロジェクトを手がける。現在は、3つのアート団体(ruangrupa、Forum Lenteng、Serrum)からなるヴィジュアル・コミュニケーション・エージェンシー、RURU Corpsに所属。同社は2011年に設立され、商業部門を通して、それぞれの団体がどう独立して成り立たせることが可能か、実験的な方法を探る役割を持つ。




《お問い合わせ》
特定非営利活動法人 S-AIR(エスエア)
http://www.s-air.org
060-0906 札幌市東区北6条東2丁目2-10 3F-A
011-299-1883
info@s-air.org

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