藤木正則さん&冨田哲司さん台湾レジデンス報告会開催のお知らせ

初春の第一弾のイベントとして、派遣プログラムで秋に台湾Bamboo Curtain Studio(BCS)に滞在された、アーティストの藤木正則さんと冨田哲司さんの報告会を1月16日(木)に開催します。

BCSとは、2013年1月にSapporo 2 Project協力のもと、キュレーターであるジーアン・チェンとアーティストのチャオン・ウェン・ティンを招へいしたことから、エクスチェンジとして今回の派遣が実現しました。

滞在した時期はほとんど異なり、同じ台湾でも全く違う経験や捉え方をしたおふたりに、台北を中心とした台湾アートシーンについて、その背景にある社会や文化について、レジデンスに参加する意義等について語っていただきます。

当日はSapporo2プレゼンツで台湾料理を囲み、和やかな場で皆さんをお待ちしています。差し入れ大歓迎!
皆様お誘い合わせの上、是非お越しください。

〈S-AIR&Sapporo2によるBCSへの共同派遣交流事業〉
藤木正則さん&冨田哲司さん台湾レジデンス報告会
日時  2014年1月16日(木) 19:00~22:00
会場  よりⓘどこ オノベカ
札幌市中央区南11条西7丁目3-18(ローソン向かい)
http://ais-p.jp/onobeka/
入場無料 ※食べ物/飲み物お持ち寄りご協力お願いします。冨田哲司×Sapporo2 projectによる台湾料理提供あり!
主催  NPO法人S-AIR
共催  Sapporo2 Project
協力  よりⓘどこ オノベカ

スピーカー 藤木正則 冨田哲司
モデレーター 小田井真美(Sapporo2 project)

〈アーティストについて〉
藤木正則
http://city.hokkai.or.jp/~fujiki/
旭川市在住。1952年旭川市生まれ。1974年東京造形大学造形学部美術学科絵画絵画専攻卒。1996年筑波大学大学院芸術研究科デザイン専攻総合造形コース修士課程修了。
稚内市および倉敷市の大学でビジュアルアート&デザイン、現代美術などを担当。街中などのパブリック空間で自らの行為を中心に居合わせた人との共作などを行っている。

冨田哲司
http://www.tetsushitomita.com/art/
1977年 生まれ。札幌市在住。札幌市立高等専門学校インダストリアルデザイン学科視覚デザイン専攻修了芸術工学士取得。グラフィック、フィルム、アニメーション、 イラストレーション、ペインティング、CG等を用い、映像の舞台演出、空間インスタレーション作品としてコミュニケーション、サイトスペシフィックをテー マとしたアート制作活動を行っている。「GU寓」の画号で活動中。芸術学会会員。主な参加展覧会、活動に、2011「札幌未来展-NOMADIC CIRCUS TROUPE」 (札幌)、「The Beginning Exhibition of Hybrid Generations」 (札幌)、「おとどけアート2011~摩訶不思議プロジェクト」(札幌)などがある。

〈受入れ機関について〉
バンブー・カーテン・スタジオ Bamboo Curtain Studio
http://bambooculture.com
短期もしくは特定のプロジェクト用に、台湾国内外からアーティストを招へいし、異文化交流を促すことを目的に設立された。Res Artisのメンバーとしてアジア圏内のAIRやアーティストの移動を促し、様々なネットワークの地域内でのイニシアチブとして、レジデンスプログラムを運営する。都会の社会的・環境的変化の中でアートが貢献する可能性を追求しながら、文化、社会、エコロジーといった分野の多様性とサステナビリティの推進におけるアーティストの役割に光を当て、分野を超えた活動を行う。

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