ラン&ロニー&特別ゲスト 札幌市立大学でのアーティストトーク

札幌市立大学メディアデザインコース主催
ファム・ゴック・ラン&ロニー・セン&サリル・ベラ
アーティスト・トークのお知らせ

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国際交流基金JENESYSプログラムにより現在滞在制作中の招聘作家である、ファム・ゴック・ラン氏(ベトナム)とロニー・セン氏(インド)、そして2012年ワールド・プレス・フォトの賞を受賞したサリル・ベラ氏(インド)によるアーティストトークを、札幌市立大学芸術の森キャンパスにて開催します。

3氏共に、写真や映像というメディアを用いて表現しますが、そのアプローチはそれぞれ異なります。それぞれの作品の紹介、現在の表現に至った経緯などを通して、写真や映像というメディアの幅広い表現の多様性を見ることができます。

※本トークイベントは学内の学生向けですが、ご参加いただくことが可能です。

日時 2012/6/29 (金) 18:10~19:40
場所 札幌市立大学 芸術の森キャンパス 一般教育棟1F 階段教室
※スカイウェイを抜けて学生課前を右折、突き当たり右手階段を降りる
http://www.scu.ac.jp/access/

《ゲストスピーカー・プロフィール》

Pham Ngoc Lan/ファム・ゴック・ラン
1986年ベトナム・ハノイ生まれ。2004年から2009年まで、ハノイ建築大学にて都市デザインと都市計画を学ぶ。制作において、すべての生きとし生けるもののパラドックスに発想を得る。考えを表現するための最良の手段として、写真や映像を使い、作品では、ひとの人生のどこか直接的で詩的な、そして特に予測不可能な点に主眼を置く。現在国際交流基金とS-AIRの招聘により、札幌で2ヶ月間滞在制作中。
http://Phamngoclan.com

Photograph by Pham Ngoc Lan

Ronny Sen/ロニー・セン
1986年生まれのインド・コルカタ出身で、現在ボンベイを拠点にフリーで活動する写真家。北ベンガル大学でマス・コミュニケーションとジャーナリズムを学ぶ。The Statesman等のインド国内外のメディアで写真を発表。2006年以降は、ソニー・ワールド・フォトグラフィー・アワード等、多くの賞を受賞。現在国際交流基金とS-AIRの招聘により、札幌で2ヶ月間滞在制作中。
http://artheritagegallery.com/artists_profile.php?arti=MzY1#

Photograph by Ronny Sen

Salil Bera/サリル・ベラ
1973年インド生まれの写真家。子供の頃からの趣味が高じて、Bangiya Bijnan Parishad Collegeのディプロマを取得した頃から、プロの写真家となり、コルカタを拠点にフォトジャーナリストとして活動する。大衆日刊紙Kalantarの写真を撮り始める。その後、2000年にシリグリのThe Statesmanに所属、2002年にはコルカタの The Hindustan Times のチーフ・フォトグラファーに任命され、現在はThe Week Magazineのチーフフォトグラファーとして活躍する。
http://www.worldpressphoto.org/salil-bera

Photograph by Salil Bera

<お問い合わせ>
特定非営利活動法人 S-AIR(エスエア)
〒062-0901 札幌市豊平区豊平1条2丁目1-12
インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC) 401
電話:011-820-6056 FAX:011-820-6057

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